【任天堂】決算は大幅増益なのになぜ売られる?営業利益150%増に潜む”見えざる要因”/異例の本体値上げと市場予想712億のギャップ【元機関投資家が解説】
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【任天堂】決算は大幅増益なのになぜ売られる?営業利益150%増に潜む”見えざる要因”/異例の本体値上げと市場予想712億のギャップ【元機関投資家が解説】
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任天堂(7974)の2027年3月期第1四半期決算は、売上高5,178億円(前年同期比9.5%減)、営業利益1,425億円(同150%増)の減収増益でした。元機関投資家・泉田良輔が、この大幅増益の中身、IEEPA関税の還付(3億USドル・1ドル150円換算で約450億円)の影響、そして会社予想3,700億円と市場コンセンサス4,412億円のギャップを、決算短信と決算説明資料から読み解きます。
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00:00 オープニング 「7974=泣くなよ」
01:53 株価チャート TOPIX+34%に対し任天堂-40%
03:22 1Q決算 売上5,178億円・営業利益1,425億円
04:10 なぜ減収でも利益が増えるのか(ハードとソフトの利益率)
05:06 通期予想は修正なし 最終利益-26.9%減の中身
05:55 増益の正体 IEEPA関税の還付 約450億円
06:53 メモリ高騰とハード値上げのコスト圧迫
08:17 Switch 2は2,368万台、Switchは1億5,659万台
10:54 ソフトのラインナップはどちらに厚いか
12:14 会社予想3,700億円 vs コンセンサス4,412億円
13:19 着地はどこか 年末商戦が最大のカギ
14:53 まとめ 安心感と、残る不透明感
16:43 エンディング
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元機関投資家・泉田良輔が、新NISA時代に必要な日本株・米国株の企業分析やバリュエーション(適正株価)の考え方を徹底解説します。
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はじめまして、泉田 良輔(いずみだ りょうすけ)です。 このチャンネルは、元機関投資家・証券アナリストとしての経験を持つ私が、「プロの企業分析」や「経済ニュース」を、個人投資家の皆様にもわかりやすく噛み砕いて解説するチャンネルです。
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■泉田 良輔プロフィール
証券アナリスト
慶應義塾大学商学部を卒業後、日本生命保険、フィデリティ投信で外国株式や日本株式のポートフォリオマネージャーや証券アナリストとして勤務。慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科修士課程修了。
日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)。東京科学大学大学院非常勤講師。エネルギーや産業アーキテクチャーに関して講義。
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※当チャンネルの情報は、いちアナリストとしての個人的な見解を情報提供を目的として発信しており、特定の銘柄や投資手法を推奨するものではありません。投資は自己責任で行ってください。
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