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長唄 松の緑🎵 

舞ライブラリー

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長唄 松の緑🎵 

451 просмотр · 6 месяцев назад
舞ライブラリー
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「長唄は『松の緑』に始まり『松の緑』に終わる」と言われるほどの名曲! 立方は姉になります。 この曲について少し調べました。 作詞、不明 作曲、四世杵屋六三郎(江戸時代後期に活躍した長唄三味線方の名人)で、有名な長唄「藤娘」の作曲者でもあり、娘・せいが杵屋の名を襲名する際の名披露目曲として作曲されたそうです。 「松の緑」にはいくつかの意味が有るようです。 ・千回の春を迎えてもその青さ(緑)を誇る ・太夫(江戸時代の遊郭における最高位の遊女)として「松」の位にまで出世が期待される禿(かむろ)は吉原で遊女の世話をした見習いの少女で『みどり』と名付けられることが多かった ・「根上り松」は縁起が良いとされる いまは幼い禿が、やがて立派な松の位の太夫となり、根引され(身請けされること)年老いるまで幸せに暮らすように、明るい未来の今日がその始まりだよとの前途を祝う内容になっているそうです。 私もかつて、姉の後について訳もわからず踊っていたので、今回とても勉強になりました。 映画『国宝』を観て、また古典舞踊の素晴らしさを感じる今日この頃、 藤娘を踊った昔も懐かしいです…😊