【人生哲学】60代から、人間関係で本当に離れるべき相手|見るべきは「相手」ではありません
人生の道しるべ
0:00 / 0:00
【人生哲学】60代から、人間関係で本当に離れるべき相手|見るべきは「相手」ではありません
19 просмотров · 12 дн. назад
人生の道しるべ
8 подписчиков
19 просмотров · 12 дн. назад
なぜか、会ったあとにどっと疲れる人がいる。
嫌いなわけではない。
喧嘩をしたわけでもない。
それなのに、一人になるとほっとする。
そんな経験はないでしょうか。
人間関係について考える時、私たちはつい
「相手がいい人か、悪い人か」
「付き合いを続けるべきか、離れるべきか」
と考えてしまいます。
けれど、本当に見た方がいいものは、
相手そのものではなく、
その人と一緒にいる時の自分なのかもしれません。
無理に笑っていないか。
本当は違うと思っているのに、合わせていないか。
相手の機嫌や感情まで、自分の責任にしていないか。
自分の好きなものや、自分の時間を後回しにしていないか。
今回は、60代からの人間関係を少し楽にするための「5つの気づき」についてお話しします。
誰かを悪い人だと決めつけるための話ではありません。
長く続いた関係を、すぐに切るための話でもありません。
距離を少し変える。
相手の気持ちと、自分の気持ちを分ける。
そして、自分が本当に心地よいと思える時間を少しずつ取り戻す。
人間関係を変えることは、人生を大きく壊すことではありません。
ほんの小さな距離の取り方で、心がずいぶん軽くなることがあります。
もし今、
「あの人と会うとなぜか疲れる」
「どうして私はいつも無理をしてしまうんだろう」
と感じる相手がいるなら、ゆっくりご覧ください。
※この動画は、人生観・人間関係について考えるためのオリジナルのナレーション作品です。特定の人物や関係について、断絶や対立を勧めるものではありません。深刻なハラスメント、暴力、犯罪など安全に関わる問題については、身近な支援者・専門家・公的機関などへの相談を優先してください。
#人生哲学 #人間関係 #60代#人生が変わる
VOICEVOX:青山龍星