Перейти к содержимому

【米ぬか】植え付け前の週末に入れると苗が育たない?|まく時期・混ぜて何日で植える?県の基準は2週間以上・年内に混ぜる3つの理由・土作り・コガネムシ【家庭菜園】

畑の知恵袋〜失敗しない家庭菜園

0:00 / 0:00

【米ぬか】植え付け前の週末に入れると苗が育たない?|まく時期・混ぜて何日で植える?県の基準は2週間以上・年内に混ぜる3つの理由・土作り・コガネムシ【家庭菜園】

14 просмотров · 2 дн. назад
畑の知恵袋〜失敗しない家庭菜園
1 подписчик
14 просмотров · 2 дн. назад
植え付け前の週末に米ぬかを入れると、苗の根を傷めることがあります。米ぬかを撒く時期と、混ぜてから何日で植えられるか(県の基準で2週間以上)、春に植える畝を年内に混ぜる3つの理由をまとめました。 栃木県の田んぼの土の試験では、11月に埋めた米ぬかは春までに約6割、3月に埋めたものは約2割が分解しました(米ぬかの窒素で量った値)。さらっと・しっとりの米ぬかの扱い分けと、コガネムシの幼虫が増えるのかにもお答えします。 ▶ 畑の知恵袋では、出典を確かめた家庭菜園の作業を、月ごとにイラストで解説しています。チャンネル登録で、次の畑しごとをお見逃しなく。 ▼この動画でわかること ・米ぬかを混ぜてから、何日で植えられるか(神奈川県の施肥基準で、作付けの2週間以上前。いちばん短い日数の決まりです。この決まりは季節に触れていませんが、同じ基準は、有機物の分解は温度に強く左右されるとも書いています。日数は、うすく広げてその日のうちに土と混ぜた日から数えます) ・店の米ぬか(さらっと)と精米所の米ぬか(しっとり)の扱い分け ・年内に混ぜる3つの理由:春に日数を数えずに済む/栃木県の田んぼの土の試験では、11月に埋めた米ぬかは春までに約6割、3月に埋めたものは約2割が分解(米ぬかの窒素で量った値)/コガネムシ ・米ぬか100gに窒素はおよそ2g、リン酸はおよそ5g。年内の米ぬかは、リン酸と土の微生物のために入れ、窒素の肥料は春に別に入れます(油かすを使うなら、それも植える2週間以上前に) ・年内に混ぜる日の決め方(年が明けてから気づいたら、さらっとした米ぬかを植える日の1か月以上前に)と、米ぬかの量・まき方(表面の土と浅めに混ぜる) ・コガネムシの幼虫が増えるのは本当か ▼あわせて見たい ・【玉ねぎ】苗は植えたら株元を踏む。冬に踏み直すと、浮いて枯れる苗が減ります    • 【玉ねぎ】苗は植えたら株元を踏む。冬に踏み直すと、浮いて枯れる苗が減ります【家庭菜園】   ・【ほうれん草】芽がそろわない人へ|秋冬まきの種、なぜ今は水につけないのか    • 【ほうれん草】芽がそろわない人へ|秋冬まきの種、なぜ今は水につけないのか【家庭菜園】   ▼チャプター 0:00 はじめに 0:51 今日わかる3つのこと 1:22 やってはいけないこと:植え付け前の週末にまく 2:11 混ぜてから、何日で植えられるか 3:16 なぜ年内なのか:3つの理由と田んぼの試験 5:56 手順 年内に、混ぜる日を決める 6:28 手順 米ぬかの量とまき方 7:29 コメントの質問:コガネムシは増えるのか 8:52 まとめ 9:22 コメントのお願い ▼畑で使えるもの(楽天市場) ※楽天アフィリエイトのリンクを含みます。リンクから購入されると、このチャンネルに紹介料が入ります(価格は変わりません)。 ・米屋の米ぬか(家庭菜園・ぬか床用)(★4.5・レビュー580件) https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/589459... ・牛ふん堆肥 約40L(臭いの少ないタイプ)(★4.5・レビュー76件) https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/589459... ・シンワ測定 土壌酸度計(pH計)(★4.5・レビュー166件) https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/589459... ▼出典 ・神奈川県 施肥基準「8 有機質資材の施用」(農林水産省のサイトに掲載) https://www.maff.go.jp/j/seisan/kankyo/hoz... ・岡山県「有機質肥料の窒素有効化特性」 https://www.pref.okayama.jp/uploaded/life/... ・栃木県農業試験場「水稲栽培における米ぬか施用が水稲収量および土壌の化学性に及ぼす影響」 https://www.pref.tochigi.lg.jp/g59/new_sei... ・タキイ種苗 最前線WEB「有機栽培のすすめ 第3回 健全な作物を育てるための土づくり2」 https://www.takii.co.jp/tsk/saizensen_web/... ・岐阜県「ホウレンソウ タネバエについて」 https://www.pref.gifu.lg.jp/uploaded/attac... ・山口県「コガネムシ類」 https://www.pref.yamaguchi.lg.jp/uploaded/... ・石川県 病害虫防除室「防除室だより(ドウガネブイブイ)」 https://www.pref.ishikawa.lg.jp/noken/nous... ・農研機構「米ぬか施用によるジャガイモそうか病の抑制機構の微生物学的解明」 https://www.naro.go.jp/project/results/4th... ▼ご注意 ※「2週間以上」は、神奈川県の施肥基準「8-2 有機質肥料の利用法」の決まり「なたね油かすなどの有機質肥料を堆肥化しないで施用する場合には…作付け2週間以上前に土壌施用する」です。米ぬかは同じ節の表8-1に有機質肥料として載っています。この決まりは季節に触れていません。ただ同じ基準は「有機物の分解は微生物の働きによるため、気象条件、とりわけ温度に強く依存する」と書いていて、岡山県の資料も、有機質肥料の窒素の有効化は「地温の低い時期には遅い」としています。同じ基準の「冬季では2ヵ月後に作付け」は、堆肥などの熟し具合(未熟有機物)の節の文で、米ぬかの名前が無いため、この動画では米ぬかの日数に当てていません。タキイの連載も、米ぬかは「作付けの2週間以上前」です。 ※タキイの連載では、肥料として売られている米ぬかは「一般に」脱脂米ぬか(生の米ぬかから油を搾ったもの)です。この動画では、さらっと乾いたものを店の米ぬか、しっとり手につくものを精米所の米ぬか(生の米ぬか)と同じに扱います。タキイの連載は、生の米ぬかは土へ直接入れずぼかし肥の材料に、とすすめています。この動画では、土に入れるなら、年内に混ぜる畝(植える日まで日数をいちばんとれる畝)にだけ使う目安にしました。 ※「春の畝は年内に混ぜる」「年が明けてから気づいたら、さらっとした米ぬかを植える日の1か月以上前に混ぜる(1か月とれない畝には入れない)」は、この動画の目安です。県の決まりは2週間以上で、冬は分解が遅いので長めにとりました。 ※栃木県の数字は、稲を植える前の水を張っていない田んぼの土に埋めて、4月18日に掘り出して調べたものです(米ぬかの窒素の減り方)。畑では数字がずれることがあります。3月の約2割と、1月に埋めたものの約4割は、資料のグラフから読んだおよその値です。同じ試験の田んぼでは、11月にまいた米ぬかは、4月にまいたものより稲の肥料としての効きが落ちたと考えられています。 ※栃木県の試験で入れた米ぬかは、稲の元肥として200g/㎡(ほかに植えた直後に100g/㎡)。野菜の決まった量ではありません。 ※米ぬかの成分は、神奈川県の施肥基準の表8-1(現物の例)で窒素2.12%・りん酸4.76%です(100gあたり窒素約2g・りん酸約5g)。同じ表で、りん酸の有効化係数(肥料として効く割合)は90%です。同じ基準は、米ぬかを「りん酸分の多いもの」に挙げています。タキイの連載も、米ぬかは「リン酸が多く」です。春に油かすなどの有機質肥料を使う場合も、同じ基準で「作付け2週間以上前に土壌施用」、タキイの連載の油かすの項も「最低でも作付けの2週間前には」です。 ※コガネムシの成虫が6〜9月に出て、大豆やぶどうなどの葉を食べるのは、山口県の資料によります。米ぬかでコガネムシが増えると書いた県や国の資料は、調べた範囲では見つかりませんでした。 ※「うすく広げて、その日のうちに表面の土と浅めに混ぜる」は、この動画のやり方です(米ぬかを土の上に残さず、においで虫を寄せないため)。 ※じゃがいものそうか病対策で、植える直前に生の米ぬかをまく試験があります(鹿児島県の黒ボク土の畑、農研機構)。病気を抑える狙いの、この動画とは別の使い方です。 ※絵は図解のためのイラスト(AIで作成)で、実際の畑の写真ではありません。 この動画の声は音声合成(VOICEVOX:青山龍星)です。内容は上の資料を読んで作り、出典にない数字は使っていません。 BGM:「Escort」もっぴーさうんど(OpenTracks 旧DOVA-SYNDROME https://opentracks.com/bgm/detail/12633) #家庭菜園 #米ぬか #土作り