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【鹿児島ユナイテッド】テニス場を移転させ、渋滞問題も無視で新スタ整備へ。「まちなか」「多機能」も実現不可能、目的と手段が逆転した200億円超え新スタ計画をゆっくり解説

真実の口

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【鹿児島ユナイテッド】テニス場を移転させ、渋滞問題も無視で新スタ整備へ。「まちなか」「多機能」も実現不可能、目的と手段が逆転した200億円超え新スタ計画をゆっくり解説

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「215億円を投じて、なぜ現本拠地の真隣にわざわざ新スタジアムを建てるの?」 鹿児島市の新サッカースタジアム計画で、完全に『目的と手段が逆転』する本末転倒な事態が発生中! 本来の目的だった「まちの活性化」につながっていないのか、迷走劇の全貌と深刻な裏事情を徹底解説します! ■ 「まちの活性化」から「ただ基準満たすだけ」へ陥った背景 鹿児島ユナイテッドFCのJリーグライセンス充足を目指し始まった本計画。 下鶴隆央市長はそれに歩調を合わせながら「まちなかスタジアム」による中心市街地の活性化や、年間を通じて稼げる「多機能複合化」を最優先事項として掲げていました。 しかし、候補地の二転三転を経て市が打ち出したのは、現本拠地・白波スタジアムのすぐ隣にある「県立鴨池庭球場(テニス場)」を移設する案でした。 ■ なぜこの計画が「本末転倒」と言わざるを得ないのか? 【まちなかの崩壊】 天文館や鹿児島中央駅エリアから離れた現本拠地の真隣に建設しても、新しい人の流れや市街地の賑わいなど期待できません。 また、まちなか新スタジアムを目指しながら、現本拠地の隣に作ることの大いなる矛盾には言い訳できないでしょう。 【多機能複合化の挫折】 J1基準を建設できる目安(2万㎡)を下回る17,700㎡という狭隘な敷地では、稼げる複合施設を作るスペースすら確保不可能です。 VIPルーム、ミーティングルームを掲げてますが、白波スタジアムに作れば良いのでは?という疑問しか浮かびません。 【目的と手段の逆転】 「78億円削減・2年早期化」を理由に選んだ結果、当初の目的(活性化・複合化)は消失。 「ただJリーグ基準をクリアするためだけに建てる」という本末転倒な状況に陥っています。 ■ 迷走が招く更なる2つの二次災害 ・改修直後の県立テニス場解体&県市対立 2018年に国際規格コート(デコターフ)へ改修されたばかりの施設を移転させる計画に対し、鹿児島県の塩田康一知事は移設費用について「原因者である市が負担すべき」と冷淡な姿勢を示し、泥沼の擦り付け合いへ発展。 当然のことながらスタジアムの総事業費200億円を超える負担についても協力的ではないだろうことは容易に想像できます。 ・全国ワースト1位の交通渋滞がさらに深刻化 市内の主要渋滞箇所の約27%が集中する鴨池地区に施設を重畳させることで、周辺の交通麻痺は避けられない情勢です。 もし新スタが実現し、観客動員数が増えたとしても渋滞、違法駐車など新しい問題が浮き彫りになるでしょう。そしてそれはクラブではなく行政が面倒を見ることになるのは明らかです。 目的を見失った215億円の巨大事業はどこへ向かうのか?市民とサポーターを置き去りにした迷走劇の結末は、ぜひ動画本編でお確かめください! #鹿児島新スタジアム #鹿児島ユナイテッドFC #下鶴隆央 #鴨池庭球場 #白波スタジアム #鹿児島市 #鹿児島県 #まちなかスタジアム #Jリーグ