〖GCAPに重大局面〗三菱電機が「戦闘機の神経」へ…日本は部品係なのか?
East Asia Focus
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〖GCAPに重大局面〗三菱電機が「戦闘機の神経」へ…日本は部品係なのか?
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GCAP次期戦闘機の電子装備で、三菱電機を含む国際チーム「G2E」がEdgewingと18カ月の契約を締結しました。日本は本当に英国・イタリアの「部品係」なのでしょうか。
今回の動画では、三菱電機、Leonardo、Leonardo UK、ELT Groupで構成されるG2Eが担当するミッションアビオニクス、統合センサー、電子戦、通信システムの役割を整理します。さらに、GCAP Agency、Edgewing、G2Eという国際共同開発の構造、日本が重視する「改修の自由度」と拡張性、2035年の配備目標までに何が問われるのかを詳しく解説します。
重要なのは、日本が何%の部品を作るかだけではありません。将来、新しい脅威や技術に合わせて電子装備を変更し、自国の判断で能力を更新できる設計権限をどこまで確保できるのか。その点こそ、GCAPと日本の防衛産業を見るうえで最大の焦点です。
2026年に進んだEdgewingとの国際契約や、英国・日本・イタリアの技術者を結ぶ新たな設計体制も含め、GCAPが「政治的な共同開発」から「実際に一つの機体を設計する段階」へどう進んでいるのかを見ていきます。
#GCAP #次期戦闘機 #三菱電機 #G2E #防衛産業