【全スマホ対象】消費者庁が新たに緊急警報発令…キーボードのココがオンのままだと不正決済される?今すぐオフに!
なつみのスマホ相談室
0:00 / 0:00
【全スマホ対象】消費者庁が新たに緊急警報発令…キーボードのココがオンのままだと不正決済される?今すぐオフに!
435 513 просмотров · 1 дн. назад
なつみのスマホ相談室
58,3 тыс. подписчиков
435 513 просмотров · 1 дн. назад
10月23日、消費者庁がiPhoneとAndroidに緊急警報を出しました。でも、その緊急警報のあとも、キーボードを狙った不正決済が急増していて、内閣官房までが、あなたのスマホのある設定を今すぐ切るよう呼びかけています。前の動画で確認コードの設定を止めた方も、油断できません。
毎日、iPhoneやAndroidのキーボードで、LINEなどを入力していませんか。実はそれ、最初の設定のまま、キーボードのあるスイッチがオンだと、打った文字が全部、スマホの外へダダ漏れになっています。この設定は、iPhoneにもAndroidにも、最初から勝手にオンになっていて、いつも通りLINEやメールを打っただけで、打った文字が、打つたびにスマホの外へ送られ、送られる途中で番号ごと抜き取られて、あなたのカードで決済まで通ってしまいます。毎日LINEやメールを打っている70代の男性に、身に覚えのない100万円を超えるご利用のお知らせが届いたというご相談もありました。
しかも、パスワードを変えても、スイッチを切っても防げない落とし穴まであります。今日は、今回警報の対象に加わった危険な設定3つと、その止め方を、iPhoneとAndroidの画面で順番に見ていきます。スマホを手元にご用意して、一緒にやっていきましょう。
▼今日いっしょにやること
①打った文字の情報を外へ送る設定を切る
・iPhone:「設定」→下の方の「プライバシーとセキュリティ」→一番下の「解析と改善」→一番上の「iPhone解析を共有」のスイッチを1回押す(緑から灰色に変われば完了)。同じ画面の下の「Siriと音声入力の改善」も、緑色なら1回押して灰色に
・Android:「設定」→下の方の「システム」→「キーボード」→一番上の「キーボード アプリ」→「Gboard」→下の方の「プライバシー」→一番上の「使用統計情報の共有」のスイッチを1回押す(灰色に変われば完了)
②打った言葉を覚えて溜める設定を切る
・iPhone:「設定」→「一般」→「キーボード」→少し下の「予測テキスト」のスイッチを1回押す(緑から灰色に変われば完了)
・Android:①の「プライバシー」の画面→「使用統計情報の共有」のすぐ下の「自分向けにカスタマイズ」と、その下の「全ユーザー対象に改善」のスイッチを1回ずつ押して灰色に
③スイッチを切るだけでは防げない落とし穴を閉じる(覚えた言葉そのものを消す)
・iPhone:「設定」→「一般」→一番下の「転送またはiPhoneをリセット」→下の方の「リセット」→「キーボードの変換学習をリセット」→パスコードを入れて、確認が出たら「変換学習をリセット」(すぐ下の「すべてのコンテンツと設定を消去」は押さない)。同じ Apple Account で iPad や Mac もお使いの方は、そちらでも同じように
・Android:①の「プライバシー」の画面を下の方までずらして「学習した単語やデータの削除」→「注意」の画面に出る4桁の数字を、そのまま下の欄に入れて「OK」
もくじ
0:00 ここがオンだと不正決済|内閣官房も今すぐ切るよう呼びかける、キーボードの危険な設定3つ
2:09 警報の後に起きていること|流出した名簿と、番号を抜き取る通り道
2:59 【1つ目】打った文字の情報を外へ送る設定|70代の男性のご相談
5:52 【1つ目】の止め方|iPhone「iPhone解析を共有」・Android「使用統計情報の共有」
8:32 【2つ目】打った言葉を覚えて溜める設定|名前の頭の1文字で確かめる
11:38 【2つ目】の止め方|iPhone「予測テキスト」・Android「自分向けにカスタマイズ」「全ユーザー対象に改善」
13:00 【3つ目】スイッチを切っても防げない落とし穴|切っても消えない変換の候補
15:03 【3つ目】覚えた言葉を消す|iPhone「キーボードの変換学習をリセット」・Android「学習した単語やデータの削除」
16:38 消えたか確かめる|請求が届いていたら、カード会社と188番
17:19 答え合わせ|3つとも灰色になっているか
18:23 まとめ|ご家族のスマホにも一言
これからも、LINEを返すたび、メールを打つたびに、キーボードは目の前に出てきます。でも次からは、打った言葉を外へ出すかどうかを決めるのは、もうスマホではなく、あなたです。ただ、iPhoneの日本語の変換は、スイッチを切っても、打つたびにまた覚えていきます。カードの番号や暗証番号を打った日は、寝る前に、変換の学習をもう一度だけ消しておいてください。
ご家族のスマホも、買った時のまま、このキーボードの設定がオンになっています。「キーボード、外へ送る設定になってない?」と、一言だけ声をかけてあげてください。3つの止め方は、この動画の下の共有ボタンから、そのままご家族に送れます。あなたは、いくつのスイッチを灰色にできましたか。ぜひコメントで自慢してくださいね。少しでも参考になったら、いいねボタンとチャンネル登録で応援してもらえると、とても励みになります。
・画面や項目の名前は、機種やiOS・Androidのバージョンによって異なる場合があります。Androidで名前が少し違う時は、設定アプリの一番上の検索の欄に「キーボード」と入れると出てきます。
・①〜③のスイッチを切っても、文字は今まで通り打てますし、変換の候補も今まで通り出てきます。
・パスワードを打つ欄(黒い丸で隠れる欄)は覚えられませんが、LINEで送った振込先の口座番号や、メモに書いた暗証番号は、そのまま覚えられています。
・iPhoneの「キーボードの変換学習をリセット」で消えるのは、スマホが覚えた言葉だけです。写真や連絡先、ご自分で登録したユーザ辞書は、そのまま残ります。Androidの「学習した単語やデータの削除」でも、写真や連絡先はそのまま残ります。
・身に覚えのない請求がもう届いていたら、すぐにカード会社に電話して、カードを止めてもらってください。どこに相談すればいいか分からない時は、消費者ホットライン「188」に電話すると、近くの消費生活センターにつながります。
#iPhone #Android #キーボード #Gboard #予測テキスト #スマホ設定 #不正決済 #シニアスマホ
Android ロボットは、Google が作成および提供している作品から複製または変更したものであり、クリエイティブ・コモンズ表示 3.0 ライセンスに記載された条件に従って使用しています。