令和8年10月11日 鹽竈神社 「作々結」
桃生町樫崎法印神楽保存会
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令和8年10月11日 鹽竈神社 「作々結」
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桃生町樫崎法印神楽保存会
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※ 本来は、胴と笛、1対1ですが、若手への文化伝承のために2丁笛でやっております。
【演目解説「作々結」】
イザナギ、イザナミの男女二柱の神は、天の浮橋の上から、アメノヌボコを大海に差し入れ、搔き回し、矛を引き上げると、矛の先から滴り落ちた潮が固まって、大きな島ができた。
この島をオノコロ島と名づけ、二柱の神は、この島に降り立たれ、御殿を造った。
そして淡路島など八つの島を造られ、日本のができあがった。
ところが、この島に、胴が一つで頭が五つもある五鬼大神という悪神が住みつき、人々を食い尿くそうとしていた。
そこで天津武男之命に頼んで、五鬼大神を退治するという舞である。
『樫崎(飯野川)法印神楽演目解説』より
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