あと一駅/七詩 寧【オリジナル曲・歌詞付き】
七詩 寧
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あと一駅/七詩 寧【オリジナル曲・歌詞付き】
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七詩 寧
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▼ 七詩 寧 / Nanauta Nei
YouTube: @nanautanei
#七詩寧 #NanautaNei
▼ Lyrics
流れてく街の灯り
もう少し このままで
窓に映った横顔を
見てないふりで見つめてる
くだらない話の続き
終わらせたくないから
次の次だと思ってた
君が降りるその駅が
アナウンスに呼ばれるたび
胸だけ少し急いでく
ねえ 時間だけ
ゆっくりになればいいのに
言えない言葉が
まだこんなにある
あと一駅 あと少しだけ
君の隣にいさせてよ
いつもの夜 いつもの電車
なのに今日は短すぎる
あと一駅 笑っていたい
寂しい顔は見せないで
ドアが開けば また明日って
言えるはずなのに
どうかまだつかないで
君のイヤホンの片方を
借りたあの日を思い出す
同じ歌を聴くだけで
君に近づけた気がしてた
窓の向こう流れてく
見慣れたホーム 信号機
ひとつひとつ過ぎるたびに
さよならだけ近づいて
ねえ 本当は
遠回りしてほしいなんて
子どもみたいだね
言えるわけないけど
あと一駅 あと少しだけ
君の声を聞かせてよ
何気なくて 大切な
この時間を覚えてたい
あと一駅 近づくたびに
言葉がうまく出てこない
ドアが開けば 手を振るだけ
それで終わるのかな
まだつかないで
「じゃあまたね」
たった一言が
こんなに難しいなんて
君が立ち上がる
その瞬間まで
あと少しだけ
夢を見させて
あと一駅 あと少しだけ
君の隣にいさせてよ
いつもの夜 いつもの電車
今だけずっと続けばいい
あと一駅 だけどきっと
また会えるって分かってる
ドアが開いて 君が笑って
「またね」って手を振った
走り出した電車の中
小さくなる君を見てた
少し寂しい気持ちを抱えたまま 私だけの秘密の気持ち
次に会えるその日まで
あとひと駅じゃ足りないくらい
君が好きなんだ