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あと一駅/七詩 寧【オリジナル曲・歌詞付き】

七詩 寧

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あと一駅/七詩 寧【オリジナル曲・歌詞付き】

13 просмотров · 10 дн. назад
七詩 寧
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▼ 七詩 寧 / Nanauta Nei YouTube: @nanautanei #七詩寧 #NanautaNei ▼ Lyrics 流れてく街の灯り もう少し このままで 窓に映った横顔を 見てないふりで見つめてる くだらない話の続き 終わらせたくないから 次の次だと思ってた 君が降りるその駅が アナウンスに呼ばれるたび 胸だけ少し急いでく ねえ 時間だけ ゆっくりになればいいのに 言えない言葉が まだこんなにある あと一駅 あと少しだけ 君の隣にいさせてよ いつもの夜 いつもの電車 なのに今日は短すぎる あと一駅 笑っていたい 寂しい顔は見せないで ドアが開けば また明日って 言えるはずなのに どうかまだつかないで 君のイヤホンの片方を 借りたあの日を思い出す 同じ歌を聴くだけで 君に近づけた気がしてた 窓の向こう流れてく 見慣れたホーム 信号機 ひとつひとつ過ぎるたびに さよならだけ近づいて ねえ 本当は 遠回りしてほしいなんて 子どもみたいだね 言えるわけないけど あと一駅 あと少しだけ 君の声を聞かせてよ 何気なくて 大切な この時間を覚えてたい あと一駅 近づくたびに 言葉がうまく出てこない ドアが開けば 手を振るだけ それで終わるのかな まだつかないで 「じゃあまたね」 たった一言が こんなに難しいなんて 君が立ち上がる その瞬間まで あと少しだけ 夢を見させて あと一駅 あと少しだけ 君の隣にいさせてよ いつもの夜 いつもの電車 今だけずっと続けばいい あと一駅 だけどきっと また会えるって分かってる ドアが開いて 君が笑って 「またね」って手を振った 走り出した電車の中 小さくなる君を見てた 少し寂しい気持ちを抱えたまま 私だけの秘密の気持ち 次に会えるその日まで あとひと駅じゃ足りないくらい 君が好きなんだ