救いは努力への報酬ではない|恵みによる義【ローマ4:1–8・宗教改革記念礼拝】
筑西キリスト教会
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救いは努力への報酬ではない|恵みによる義【ローマ4:1–8・宗教改革記念礼拝】
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私たちは、良い行いを積み重ねることで神に受け入れられるのでしょうか。それとも、私たちには何も誇るものがなくても、神の恵みによって救われるのでしょうか。
宗教改革の中心にあった「信仰による義認」。使徒パウロはローマ人への手紙4章で、アブラハムとダビデの生涯、そして旧約聖書のことばを通して、救いが人間の行いや功績によるものではなく、神の一方的な恵みによることを明らかにします。
私たちの罪を負われたイエス・キリストと、その義を信じる者に与えてくださる神の恵み。救いのために自分の力を誇るのではなく、ただキリストに信頼することの意味を、ご一緒に考えましょう。
聖書箇所: ローマ人への手紙 4章1〜8節
主題: 恵みによる義
「幸いなことよ。不法を赦され、罪をおおわれた人は。」
(ローマ人への手紙 4章7節)
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