【漫画】派遣社員だからと社員旅行に参加できない俺に受付嬢「なら私と行かない?」→翌週、彼女が新社長だと判明し正社員に誘われ…【恋愛マンガ動画】
恋愛修羅場漫画ラボ
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【漫画】派遣社員だからと社員旅行に参加できない俺に受付嬢「なら私と行かない?」→翌週、彼女が新社長だと判明し正社員に誘われ…【恋愛マンガ動画】
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出版社で派遣の編集アシスタントとして働く佐藤敬一。
社員旅行の日だと思い、旅行の荷物まで準備して会社へ来た佐藤でしたが、上司から「ほぼ正社員の研修会だから派遣社員は残り」と告げられます。
派遣社員のスケジュールにも予定が入っていたため、てっきり自分も参加できると思っていた佐藤。
そんな彼に声をかけてきたのが、3か月前に入社した受付の田中さんでした。
事情を聞いた田中さんは、落ち込む佐藤に突然こう言います。
「なら私と行かない?」
そして週明け。
全社員が集められた朝礼で、現社長から重大な発表が行われます。
次期社長として紹介されたのは、なんと受付嬢だと思っていた田中さん。
実は彼女は現社長の娘で、海外の大学を卒業後、人事部長として働いた経験を持つ人物。
受付をしていたのも、会社の現場を自分の目で知るためでした。
新社長となった田中は、派遣社員に曖昧な仕事を押しつけ、責任まで負わせようとする社内体制を問題視。
正社員と派遣社員の役割を整理し、業務内容を明確にしていきます。
そんな中、佐藤が個人的に作っていた新刊企画書を田中社長が発見。
作品への深い知識と情熱を評価され、佐藤は「うちの社員になって、この企画を実現しない?」と正社員への道を提示されます。
その後、気難しいことで有名な作家への企画提案にも成功。
作品はベストセラーとなり文学賞まで受賞し、佐藤は編集者として大きく評価されるようになります。
さらに別の看板作家からも信頼を得て、担当編集者として指名される佐藤。
一方、派遣社員に責任を押しつけ、作品や作家への敬意を欠いていた上司は次々と信用を失っていきます。
そして最後には、派遣社員も含めた社員旅行が実現。
田中社長は「雇用形態なんて関係ない。みんなチームで働く大切な仲間」と語り、佐藤との約束も果たします。
さらに旅行先で彼女から、
「次は2人きりで旅行しない?」
と言われて――。
あなたなら、雇用形態ではなく仕事への情熱や実力を見て評価してくれる上司と働きたいですか?ぜひコメントで教えてください。
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