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大学が持っている"ありえない施設"TOP10

受験 狂騒曲

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大学が持っている"ありえない施設"TOP10

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受験 狂騒曲
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大学のキャンパスの中に、原子炉があります。原子炉、マグロの養殖場、地下1,000mのタンク。日本の大学が持っている"ありえない施設"を、珍しい順にTOP10で紹介します。 ▼ 目次 0:00 オープニング 0:14 第10位 北海道大学 大学の森 0:45 第9位 京都大学 火山の観測所 1:50 第8位 東京大学 植物園 2:49 第7位 京都大学 水族館 3:59 第6位 東京大学・富山大学 標高2,000mを超える研究施設 5:02 第5位 京都大学 国内最大の光学望遠鏡 6:03 第4位 崇城大学 空港の隣のキャンパス 7:25 第3位 東京大学 地下1,000mのタンク 9:15 第2位 近畿大学 マグロの養殖場 10:56 第1位 近畿大学 原子炉 12:27 まとめ ▼ 並べ方 その施設を「いま動かしている」日本の大学の数が少ない順に並べました。持っている大学が1校どうしの場合は、動き始めた年が古いほうを上位にしています。 ▼ 数え方 ・大学の森:全国大学演習林協議会の加盟大学(27)。北海道大学の研究林は約7万ha、東京大学の演習林は全国7か所の合計で約3万2,300ha(うち北海道演習林は約2万2,700ha)。東京23区は約6万2,751ha ・火山の観測所:大学が運営し、火山の近くに常設の研究拠点を置いている観測所(7大学・10施設)。観測機器だけを置いている場合は含めていません ・植物園:大学の附属施設として常設され、入園料をとって一般公開している植物園(4大学:東京大学・北海道大学・東北大学・大阪公立大学)。薬用植物園・樹木園・期間限定の公開は含めていません ・水族館:大学が「水族館」として常設し、一般公開している施設(3大学:京都大学・福山大学・北里大学)。大学博物館の中の水槽や期間限定の公開は含めていません ・標高2,000m以上:大学が単独で運営する常設の研究施設のうち、建物の標高が2,000mを超えるもの(東京大学 乗鞍観測所 2,770m・富山大学 立山施設 2,839m) ・口径3m以上の光学赤外線望遠鏡(国内):京都大学 せいめい望遠鏡。東京大学のアタカマ天文台(TAO・チリ)は建設中のため含めていません ・自前の機体で一貫してパイロットを養成:崇城大学 ・大型ニュートリノ観測装置:東京大学 スーパーカミオカンデ(東北大学のカムランドは2024年8月から改修中)。ハイパーカミオカンデの「約5倍」は水の総量(5万トン→26万トン)の比較で、観測に使う有効体積では約8〜10倍とされています ・クロマグロの完全養殖:近畿大学(2002年に世界で初めて達成) ・研究用原子炉:近畿大学原子炉(UTR-KINKI)。京都大学の研究用原子炉(KUR)は1964年6月に初臨界、運転停止の期間をはさみながら、2026年4月23日に利用運転を終了。臨界集合体実験装置(KUCA)は2021年から運転休止中 数はいずれも、上の条件で今回確認できた範囲のものです。 #大学 #大学受験 #近畿大学 #京都大学 #マグロ