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【ファミコン大図鑑】あの名曲は、代役だった|1985年末〜1986年初頭のファミコン名作10本まとめ(オバケのQ太郎〜ゼルダの伝説)

ファミコン大図鑑

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【ファミコン大図鑑】あの名曲は、代役だった|1985年末〜1986年初頭のファミコン名作10本まとめ(オバケのQ太郎〜ゼルダの伝説)

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ゼルダのあのタイトル曲は、代役だった。本命は完成の直前に使えなくなった。……答え合わせは動画の中で。 今回は1985年の暮れから1986年の春先に出た10本。ついに、100本目にたどり着きます。あのころ一緒に遊んだ仲間との雑談で振り返ります。 だいたい発売日順に、ファミコンの名作を1本ずつ紹介していくシリーズ「ファミコン大図鑑」。 ▶ ファミコン大図鑑 1985.12-1986.2/オバケのQ太郎 ワンワンパニック〜ゼルダの伝説 A nostalgic journey through Famicom games in (roughly) release order. This volume covers 10 titles from late 1985 to early 1986 — Obake no Q-taro to The Legend of Zelda. 🎮 収録タイトル / Chapters 00:00 OP 00:17 オバケのQ太郎 ワンワンパニック 01:40 テグザー 02:51 バイナリィランド 04:00 ボンバーマン 05:28 ロットロット 06:59 ぺんぎんくん Wars 08:45 ツインビー 10:11 ソンソン 11:26 グーニーズ 12:37 ゼルダの伝説 14:15 ED 💡 動画に入りきらなかった小ネタ ・オバケのQ太郎 ワンワンパニック:穴に落ちてもミスにはならず、真っ暗な「地獄」ステージへ落ちることがある。逆に、煙突から出る輪の煙へ下から入ると「天国」のボーナスへ行ける。 ・オバケのQ太郎 ワンワンパニック:10日目以降は、ノーヒントで宝石を出さないと食べ物が出ない。12日目には、取っても食べ物が出ない偽物の宝石まで置かれている。 ・オバケのQ太郎 ワンワンパニック:攻略本『オバケのQ太郎ワンワンパニック裏技虎の巻』(小学館・1986年4月)は、まるごと漫画だった。作画はしのだひでお。 ・オバケのQ太郎 ワンワンパニック:金のカートリッジは2009年に17万1300円、2020年3月には31万1000円で落札された記録がある。人気ゆえに精巧な偽物も出回っている。 ・テグザー:LEVEL99を突破すると、人形が上へ流れ続ける画面に切り替わり、そこで進行が止まる。スタッフロールもメッセージも無く、これをエンディングと呼ぶべきかは決着していない。 ・テグザー:五代さんによれば、ファミコン版の開発期間は「メチャクチャに短く、何もできないまま出荷になった」。 ・テグザー:原作のPC-8801mkIISR版はゲームアーツの処女作。開発中の画面を見たNECが、発売半年前の本体を提供して支援した。ソフトがハードを引っぱった時代。 ・テグザー:1990年『Fire Hawk』のパッケージには、テグザーの売上が100万本を超えたと書かれている。 ・バイナリィランド:3面ごとにボーナスステージ。片方が最初からクモの巣にかかった状態で始まり、全ハートを集めてゴールすると5万点。 ・バイナリィランド:9面から鳥が出る。触れると2羽の位置が入れ替わるが、入れ替わっている最中にゴールを通過させる正規テクニックもある。 ・バイナリィランド:クモの巣を7個壊すとクジラが出て、800点と一時的な無敵がもらえる。 ・バイナリィランド:2人が結婚していないと分かったのは2013年。金色の「祝ご結婚」カセットの由来を調べていた桜田名人が、元社員に確認して明かした。 ・バイナリィランド:高橋名人はこの作品を「菊田さんの、当時のラブレターのような作品」と表現している。 ・ボンバーマン:対戦が生まれるのは5年後、1990年のPCエンジン版から。マルチタップを使った最大5人のバトルが考案され、シリーズの方向がここで決まった。 ・ボンバーマン:隠れキャラは6種類。ゴーデス(2万点)とBパネル(1万点)は、同じハドソンの『スターフォース』から来ている。 ・ボンバーマン:欧州版の題名を『BOMBER MAN』にすると決まった直後、ドイツの空港で爆弾テロが起き、bomberはまずいだろうと取りやめになったという。 ・ボンバーマン:2026年2月6日配信の『スーパーボンバーマン コレクション』にファミコン版が収録された。どこでもセーブ・巻き戻し付き。 ・ロットロット:原型は1984年に『プログラムポシェット』へ読者投稿されたMSX用プログラム「ロットロットロット」。作者について残っているのは"YUKI"の4文字だけで、操作するのは矢印ではなく「人差し指を立てた手首」だった。 ・ロットロット:赤い球の正式名称は「イジワルボール」。50点の穴には絶対に落ちず、0・10・30点の穴に落とすと5,000点ボーナス。 ・ロットロット:ファミコン版で追加されたボーナスステージは約8秒。1000万点に届くには201回くぐる計算になる。残機は3つきり。 ・ロットロット:同じ日に発売された兄弟ソフト『エグゼドエグゼス』では、純金10名全員の都道府県と年齢まで誌上で発表された。ロットロットだけ発表がなく、発売3か月後にメーカー自身が誌面で「応募が少なかった」と漏らして追加募集をかけている。 ・ぺんぎんくん Wars:移植を担当したのは、パックスソフトニカの、橋下友茂(はしもとともしげ)さん。依頼元は神戸のホームデータ(現・魔法)で、ノウハウを得るため神戸へ2週間出張し、渡されたのは手書きの開発マニュアル1冊だった。 ・ぺんぎんくん Wars:台から落ちたボールは、スプライト数の制限を避けるため途中から「背景」に書き換わっている。 ・ぺんぎんくん Wars:一定時間が過ぎると「必殺ななめ投げ」が使える(左右を押しながら投げる/説明書記載の正式テクニック)。 ・ぺんぎんくん Wars:ゲーム中に流れるあの曲は実在のヒット曲。1985年1月発売、石川秀美さんのシングル「もっと接近しましょ」。 ・ぺんぎんくん Wars:橋下さんのデビューは1982年、エニックスの第1回ゲーム・ホビープログラムコンテスト。同じ回の受賞者に堀井雄二さん、中村光一さん、森田和郎さんがいる。 ・ぺんぎんくん Wars:パックスソフトニカは、のちに『MOTHER』の開発を手がけた。 ・ツインビー:舞台は宇宙暦2801年のドンブリ島。2機を作ったのは、島はずれに住む変わり者の科学者シナモン博士。 ・ツインビー:裏技=タイトル画面で「上」と「右」とAボタンを押しっぱなしにすると、残りが10機になる。 ・ツインビー:MSX本体のスロット1にグラディウス、スロット2にツインビーを挿すと、自機がツインビーのグラディウスが遊べた。これが『パロディウス』の原点とされる。 ・ツインビー:ファミコン版は2018年11月14日からNintendo Switch Onlineに収録。2019年には高難度の「ドンブリ島おかわりバージョン」も追加された。 ・ツインビー:ファミコン版にはスタッフロールが無く、移植を担当した人の名前はいまも分かっていない。 ・ソンソン:スモールフーズを6個取ると高得点の「ジャンボフーズ」が出現。8個取ると「POW」が出て、画面のザコが全部ジャンボフーズに変わる。取り逃すと、後ろからエリマキトカゲが追ってくる。 ・ソンソン:砦を20秒以内に壊すと、カプコン名物の風車「弥七」が出る。 ・ソンソン:無敵コマンド=タイトル画面で2コンの下を押しっぱなしにしながら、1コンのAを36回、Bを6回、Aを10回。 ・ソンソン:敵の名前が地味に凝っている。石地蔵が「デク」、ピラニアが「ラニア」、コウモリが「アンブレ」、山賊が「ブリガン」。 ・ソンソン:アーケード版のチームを率いたのは岡本吉起さん。入社したときカプコンは社員7人で、ゲームを作れる人間は1人もいなかった。彼は9人目。 ・グーニーズ:コンティニューできる。ゲームオーバー画面で、十字キーの上とAを押したままSTART。 ・グーニーズ:ステージ3のワープでステージ4を飛ばせるが、4面にしかないリュックサックが取れなくなる。近道は上位互換ではなかった。 ・グーニーズ:ファミコン版の説明書に、主人公の名前は書かれていない。「勇敢で心優しい少年」とだけ。マイキーという呼び名は、後年の関連作で定着したもの。 ・グーニーズ:同じ1985年末に出たMSX版は移植ではなく、まったくの別ゲーム。主人公はスロースで、救出するのは7人。 ・グーニーズ:シンディ・ローパーの主題歌は全米チャート最高10位。映画の日本公開は1985年12月で、1986年の洋画3位・配給収入19億5,000万円だった。 ・ゼルダの伝説:正式表記は『THE HYRULE FANTASY ゼルダの伝説』。シリーズ名として続ける予定だったが2作目以降で消え、なぜ消えたのか開発者本人たちも覚えていない。 ・ゼルダの伝説:最初の仕様書は1985年2月1日付で、宮本茂さんがコピーできる電子黒板に書いたもの。その時点の呼び名は「アドベンチャー」だった。 ・ゼルダの伝説:『スーパーマリオブラザーズ』と並行開発。着手はゼルダのほうが先だったが、ディスクシステムを待つ都合でマリオを先に仕上げた。 ・ゼルダの伝説:音楽の発注書は他の欄も雑で、洞窟は「短いBGM」、命の泉は「ファンファーレ、キラキラ」の一言だけだった。 ・ゼルダの伝説:ポルスボイスは2コントローラーのマイクに声を入れると一撃で倒せる。海外版は本体にマイクが無いため、攻略法が変えられた。 ・ゼルダの伝説:初代に「マスターソード」は存在しない。最強はマジカルソードで、マスターソードは1991年『神々のトライフォース』から。 ・ゼルダの伝説:代役のタイトル曲を書いた近藤浩治さんは、2024年にアメリカのゲーム業界の殿堂入りを果たした。 📖 このチャンネルについて / About ファミコンとディスクシステムのソフトを、だいたい発売日順にすべて紹介していくチャンネルです。当時の思い出、トリビア、いま遊ぶ方法まで。 A channel cataloging Famicom & Disk System titles in (roughly) release order — memories, trivia, and how to play them today. 🌐 English subtitles (CC) are available on this video. 🎮 遊びたくなったら、実機やバーチャルコンソール/アーケードアーカイブスなどで探してみてね。 🎮 Want to play them? Look for the real hardware or official re-releases. ▶ チャンネル登録で次の巻もお見逃しなく / Subscribe for the next volume 👍 楽しめたら高評価もうれしいです / Likes are appreciated 💬 この10本でいちばん好きだったのは?コメントで教えてください / Which of these 10 was your favorite? Tell us in the comments ※情報収集はAIによるものです。事実と異なる場合があるのでご了承ください(2026年8月時点)。 ※Information here is compiled with AI assistance and may contain errors. #ファミコン大図鑑 #レトロゲーム #ファミコン #Famicom #retrogaming