ファンマーケティングの真実と誤解/最高・最安の難しさ、そして最愛が志向される理由/コモディティ化と製品ライフサイクルの短命化/上位顧客は売上の多くに貢献するという事実と罠
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ファンマーケティングの真実と誤解/最高・最安の難しさ、そして最愛が志向される理由/コモディティ化と製品ライフサイクルの短命化/上位顧客は売上の多くに貢献するという事実と罠
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▼本講座の概要
『マーケティングつながる思考術』連続講座⑧ファンマーケティングで「できること」と「できないこと」
トライバルメディアハウス代表の池田が2024年1月に上梓した、マーケティングの医療ミス撲滅を目指す書籍『マーケティング「つながる」思考術』(翔泳社)の内容をもとにした連続講座の第8回です。
あらゆる商品・サービスがコモディティ化(商品・サービス同士の明確な差が存在せずほぼ同質化している状態)してしまったいま、既存顧客を重要視する考え方として「ファンマーケティング」に注目が集まるようになりました。
ファンマーケティングは、ファンを増やしたり維持したりすることによって、ファンによる継続的な売上と利益をあげることをめざします。
「新規顧客獲得が難しくなったから既存顧客に注力しよう」「既存顧客を大切にしよう」「自社のことを愛してくれるファンを増やそう」というフレーズは魅力的に聞こえますが、ファンマーケティングにも当然「できること」と「できないこと」が存在します。
注目度は高いものの、医療ミスも起こりやすいファンマーケティングについて「真に正しく」理解したいと考えている方に向けて解説しています。
▼MARPS(マープス)とは?
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<目次>
00:00 ダイジェスト
00:39 「ファンマーケティング」はどこに位置する?
02:47 「ファンマーケティング」でよくある医療ミス
03:15 ファンマーケティングが重視される背景① コモディティ化と価格競争
07:09 技術力競争から価格競争の変遷
09:22 製品ライフサイクルの短命化と家電のコモディティ化
11:03 新商品開発が辞められない2つの理由
14:55 マーケティングの近代化とSTP・4Pの限界
17:51 ファンマーケティングが重視される背景② パレートの法則
18:39 上位顧客の重要性と陥りがちな罠
22:28 完全版ダイジェスト
23:05 エンディング
<スピーカー>
池田 紀行(株式会社トライバルメディアハウス 代表取締役社長)
1973年横浜生まれ。マーケティング会社、ビジネスコンサルティングファーム、マーケティングコンサルタント、クチコミマーケティング研究所所長、バイラルマーケティング専業会社代表を経て現職。大手企業300社以上の広告宣伝・広報・販売促進を支援。宣伝会議マーケティング実践講座 池田紀行専門コース、JMA(日本マーケティング協会)マーケティングマスターコース講師。年間講演回数は50回以上、延べ3万人以上のマーケター指導に関わる。近著『業界別マーケティングの地図』(日経BP)、『マーケティング「つながる」思考術』(翔泳社)ほか、『売上の地図』(日経BP)、『自分を育てる働き方ノート』(WAVE出版)など著書・共著書多数。
【X】 / ikedanoriyuki
【note】https://note.com/ikedanoriyuki
▼関連書籍
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