マフラー変えたらキャブセッティング!その2【パイロットジェットも変えよう】Change the Exhaust? You’ll Need to Rejet the Carburetor!
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マフラー変えたらキャブセッティング!その2【パイロットジェットも変えよう】Change the Exhaust? You’ll Need to Rejet the Carburetor!
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MJ:138→132→135
SJ:45→42
PS:1回転と1/2
動画内で「エアスクリュー」ってテロップ書いてますが、CRキャブは「パイロットスクリュー」ですね(^_^;)
これでもたつきも無くなり、上もレブリミットまで楽に回るようになり良い感じになりました。
これから寒くなって行くのに番手下げる??と思うかも知れませんが、大分濃かったんですよね・・・
その1: • マフラー変えただけでこんなに変わってしまうのか!?吸排気を変えたらキャブセッティング...
その3: • 今度は加速時にアフターファイヤーするんで、ニードルを1段上げてみた!【キャブレターセ...
#キャブセッティング
#メインジェット
#スロージェット
【パイロットスクリューとエアスクリューの違い】
パイロットスクリューは混合気の供給量を調整し、エアスクリューは空気の量を調整します。
パイロットスクリューの役割
位置: パイロットスクリューはスロットルバルブよりもエンジン側に組み込まれています。
機能: 空気とガソリンが混ざった後の混合気の供給量を調整します。ネジを締めると混合気の供給が減り、逆に緩めると供給が増えます。これにより、シリンダー内の混合比が変化します。
影響範囲: 主にアイドリング付近の調整に影響を与えます。
エアスクリューの役割
位置: エアスクリューはスロットルバルブよりもエアクリーナーボックス側に組み込まれています。
機能: ガソリンと混ざる前の空気の量を調整します。ネジを締めると空気の量が減り、混合比が濃くなります。逆に緩めると空気の量が増え、混合比が薄くなります。
影響範囲: アイドリングだけでなく、スロー系全体に影響を与えます。
まとめ
調整方法の違い: パイロットスクリューは混合気の供給量を調整し、エアスクリューは空気の量を調整するため、調整の仕方が異なります。アイドリングの調子が悪い場合には、両者を調整する必要があることがありますが、調整の効果は逆になります。
重要性: どちらのスクリューもキャブレターにとって重要な部品であり、エンジンの性能に大きな影響を与えます。正しい調整を行うことで、エンジンのアイドリングや加速性能を改善することができます。