※3000万円のミサイルが200万円に置き換わる…国産ドローンは●●抜きで作れない
国益スタンダード
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※3000万円のミサイルが200万円に置き換わる…国産ドローンは●●抜きで作れない
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元防衛大臣の小野寺五典さんと、元統合幕僚長の河野克俊さんが、いま戦場で実際に何が起きているのかを聞いていきます。
一発およそ3000万円と言われるアメリカ製の対戦車ミサイル、ジャベリン。その役割を、いまは約200万円で売られているドローンが担い始めていました。
ウクライナでは、飛んでくる無人機の80〜90%を迎撃ドローンで撃墜できる。ただし1機に対して5機、10機を打ち上げないと当たらない。
1日1000から2000という単位で使い切っていく世界です。
話が日本に移ると、空気が変わります。国内で作ろうとしても、フライトコントローラーや通信といった基幹部品で中国製を避けきれない。
それでいて公共調達では、海外製のドローンがものすごく多く入っている状態でした。
「ドローンだったら何でも万能だという考え方になると、それはやっぱりちょっと危険だと思います」(河野克俊)
メーカー側が求めていたのは補助金ではなく、「毎年これだけ買う」という確約でした。
アメリカは国内比率が65%ほどなければ新規の認証を出さない方向へ舵を切っている。日本はどこまで踏み込めるのか。
▼引用元
・SIGNAL【公式】チャンネル
「ウクライナの実戦データが自衛隊を変える 日本発・迎撃ドローンの実力【SIGNAL第10回】」
• ウクライナの実戦データが自衛隊を変える 日本発・迎撃ドローンの実力【SIGNAL第10回】
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