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【養育費の闇】子供に“母親の真実”を伝えるべきか悩んでいます_シングルファザーの悩みとアドバイス~「こどもがかわいそう」と言われたパパ~

たいよう

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【養育費の闇】子供に“母親の真実”を伝えるべきか悩んでいます_シングルファザーの悩みとアドバイス~「こどもがかわいそう」と言われたパパ~

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たいよう
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「養育費」について話したいと思います。実は今養育費の増額調停中です。 ・そもそも養育費とは 法務省:養育費 子どもの監護や教育のために必要な費用のことをいいます 一般的には,子どもが経済的・社会的に自立するまでに要する費用を意味し,衣食住に必要な経費,教育費,医療費などがこれに当たります。 子どもを監護している親は,他方の親から養育費を受け取ることができます。 とのこと ・何歳まで?(原則20歳、最近は大学までの話も) そしていくら支払うのかについて 家庭裁判所に目安(計算表)がある 相手の年収 支払義務者の年収 年収300万円…2万円~4万円 年収400万円…4万円~6万円 年収500万円…6万円~8万円 年収600万円…8万円~10万円 年収800万円…10万円~12万円 年収1,000万円…14万円~16万円 年収1,500万円…20万円~22万円 年収2,000万円…28万円~30万円 子どもの人数別養育費の平均額(1世帯当たり、月額) 母子世帯平均 1人 4万468円 2人 5万7,954円 3人 8万7,300円 父子世帯平均 1人 2万2,857円 2人 2万8,777円 3人 3万7,161円 そして学費にお金がかかる15歳とかになると目安の金額が上がるのでその時改めて調停がおすすめ ただ育てる側の年収やもらっている手当、親の支援とかでも変わってきます 弁護士を付ければその辺が徹底的に調べられて、細かい部分まで指摘され最低限の金額に持っていかれます 我が家の場合、前にも動画内で話したことがありましたが、 離婚前に養育費についての話し合いがありました。 これから元嫁はこれから正社員になれるって話が出ていたこともあって 1人2万円の4万円で話がまとまって 元嫁が漫画喫茶のPCでワードを使って協議離婚書を作りました。お互いにサインしてハンコを押しました 無知だった 法的な効力が無かったんです 離婚して、引っ越して11月から約束通り4万円が振り込まれました そこから4か月目で養育費の振り込みが無くなった 夫婦で作った協議離婚書には強制的な養育費の効力が無いって知りました 絶望しました 弁護士からの助言を聞いて そこから改めて養育費の金額を決めるための調停をおこなうことに決めました 調べたり家庭裁判所に問い合わせして大量の書類が必要だったわかった まず必要最低限の情報としては相手に書類を送るための住所 住所はもちろん、今の職場も電話番号すら知らない状況 ネットで調べると養育費の問題であれば市役所で戸籍謄本を調べて住所を判明できることを知った 本籍がある役所でないと取れない 仕事を休んで元妻の地元まで足を運んで市役所に向かった 小さい村なので義実家のお父さんやお母さんに合わないか不安 役所じゃ最初の受付の方にできませんっていわれた。それほどまれ 奥のかたが出てきて対応してくれた 住所判明 浮気相手だと思っていた住所 改めて電話相手の職場に電話してやろうかと思った 住所がわかって色々書類を作成 20枚くらい書いた 収入、理由、相手の情報、個々の情報は隠してくれって書類、 コンビニ印刷だけで1000円 収入印紙と切手代3000円くらい これは相手に送るための切手代 そして資料を作って送った 連絡が来て相手に送って数週間後 連絡が来て 月1の調停の日々が始まりました。 調停って聞くと、裁判みたいなイメージを持つ方もいると思うんですが、実際はちょっと違っていて、基本的には第三者が間に入って話し合いをお互いが納得する解決を目指す感じでした。 申し立てをした側と相手方が同じ日に裁判所に行くんですが、同じ部屋には入らず、それぞれ別の部屋に案内されます。 そこで「調停員」と呼ばれる方が間に入って、それぞれの部屋を行き来しながら、お互いの意見を伝えていく形になります。 いわゆる伝言ゲームみたいな感じです。 直接顔を合わせないので、感情的なぶつかり合いは起きにくいんですが、その分、人伝えなので伝わる難しさがあって長引きます。 私は新潟県に住んでいるので、山梨県まで行くのが難しくて、特別に電話で参加させてもらうことに。 これも毎回時間を合わせて、周りに誰もいない静かな場所を確保して、 メモ帳や話し合うための過去の情報を用意して…と、地味に準備も必要です。 冒頭で話した通り、1回で全部が決まるわけではなくて、「次はこの資料を持ってきてください」とか、「次回はこの点について話しましょう」という感じで少しずつ何か月もかけて進んでいきます。 そんな調停が始まったのですが 相手は私が正社員で妻がアルバイトの時と同じくらいの収入 絶対この調停のために収入を抑えている そう思った 払えないと言い続けて1か月おきに数回の調停が行われる その間は当然のように払われない養育費 金額が決まっていないので払う義務が無い 半年が過ぎて調停員が持ってきた目安(計算表 それに書いてあるのは1人1万円合計2万円 約束していた金額より半分安いけどもらえないよりましだと思って その金額でもいいから説得してもらいたいと調停員に話して元妻を調停員が説得してもらい1人1万円で話が収まった ◆養育費が払われない人諦める人の割合 全国ひとり親世帯等調査結果報告(厚生労働省)によると、母子家庭で父親から養育費を受け取っている割合は24.3%です。 父子世帯で母親から養育費を受け取っている割合はわずか3.2%にとどまっています。世の中もらってない人、もらえない人がほとんど 子供が可愛くないのか?親の責任を放棄するなって思う… そして今実はリアルタイムで養育費の増額の調停中です。 私の前年度の収入がだいぶ低いのとこんだけ時間がたてば相手の収入が増えてるだろうって思ったのと、やっぱり最初の約束が頭から離れなくて納得がいかなかったから その調停中に言われた一言について自分の中で正解が解らなくて、その内容の話というかご相談させて頂きたいです。 まず前提として、今の状況からお話しします。 私は今、養育費の調停を山梨県の甲府家庭裁判所でしています。 今回も簡単には進んでいません。 最初の調停の日には相手が来ませんでした。 2回目で来てくれたんですが、相手の収入は予想通り結構上がっていたのですが、そこで言われたのが、「生活がカツカツで金額を上げられない」って言ってきました。 また前回と一緒だなって改めて元妻に呆れました。 そんな状況の中で、調停員の方から私に相談がありました。 それは「相手は子供に会いたいようなのですが、お子さんを元奥さんに会わせることについてどう思っていますか?」 です。 … その時、私は少し考えてから、こう答えました。 「子供が大人になって、自分の意思で会いたいと思ったら、その時は自由にさせます。」 「ただ、その前提として、何があったのかはちゃんと伝えます。」 「浮気が原因で離婚になってことや、親権はどっちでもいいと言われたこと、養育費を払いたがらなかったことなどを伝えた上で会いたいのであれば自由にさせます。そういう事実を子供達に隠すつもりはありません。」 と話しました。 それを聞いた女性の調停員の方からはこのように言われました 「それは…子供がかわいそうじゃないですか?」と この一言を聞いた瞬間、頭の中が一瞬止まりました。 私は将来的に子供が母親に会うのかを判断するための材料として必要な情報だと思っていました。 むしろ、隠す方が不誠実なんじゃないかという考えもありましたし、心のどこかで実の母親の事を嫌いになってほしいって気持ちもあります。 「そうかもしれないですね」とその場をしのぐ言葉を返してその話は終わりました。 調停員さんのおっしゃっている意味も理解しているつもりです。 子供にとっては“たった一人の血の繋がった母親”であることは変わらなくてその母親のことを、悪くと伝えることで、子供自身が傷ついてしまうんじゃないか。 子供の立場になったら聞きたくない事実だと思います。 そういう意味での「かわいそう」だったんだろうなって思っています。 その調停員の方の一言をきっかけに、 「話すことって本当に子供のためになっているのか? 子供に実の母親の悪口を伝えるのは自分のエゴなんじゃないか?」と考えるようになりました。 伝えな食てもければ誰も傷つかないのではないか? もし自分が子供の立場だったらどう感じるか? を何度も考えました。 でも正直に言います。 女々しいと言われてしまうかもしれないですが今でも、まったく許せていません。 浮気については、もういいです。 もういいというか最初から浮気やパパ活についての怒りは全くありません。 もちろん当時はショックでしたけど 今振り返れば、セックスレスだったことや、仕事ばかりで家庭を優先できていなかった自分に原因があったと思っています。 でも、養育費についてはどうしても受け入れられない これは子供のためのお金です。 私が贅沢するとかそんなことのために使うなんていっさい思ってなくて完全に子供のために使うお金です。 例えば、習い事一つ増やせるかどうかで、その子の可能性って変わると思うんです。 そして本題の「子供達に実の母親の悪口を伝えるべきなのかってところなんですけど 「事実を伝えること」は「悪口になる」ので 私一人でいくら考えても答えが出ないです。絶対正解ってのもないと思います。 ゆっくり考えていこうと思います。ただ、「こういう考え方もあるんだ」と知りたいです。 もしよければどうすべきかコメント頂ければ嬉しいです。参考にさせていただきます。 最後にこれから離婚する方に絶対に伝えたいことが 養育費の約束はいくら信用できる気がしていても口約束や一筆書くのではなく 家庭裁判所に出向いて公正証書に残しておいてください 相手は絶対に裏切ると思って行動しておいた方が良いです。 子供のためにもそこは重要です。 あと払っていない人が見ていたとしたら払って下さい 親だった人としての責任、義務 それが一番今、伝えたいことです。 以上です。 少しでも皆さんと子供達に明るい未来が来ることを願いします。 ここまで聞いていただいて本当にありがとうございます。 これからも、こういうリアルな部分も含めて発信していこうと思っています。 もしよければ、今回の内容について思ったことをコメントで教えてください。 一つ一つしっかり読ませていただきます。 そして、少しでも参考になったと思っていただけたら、 チャンネル登録や高評価もしていただけると嬉しいです。