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金正恩氏 電撃“日帰り訪中”新映像 中国と蜜月関係アピール 死亡説流れる中…(2026年10月25日)

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金正恩氏 電撃“日帰り訪中”新映像 中国と蜜月関係アピール 死亡説流れる中…(2026年10月25日)

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電撃訪中した北朝鮮の金正恩総書記。新たに映像が公開され、中国政府の関係者と次々と笑顔で握手を交わすなど、その蜜月関係を演出しています。トランプ大統領が「米朝首脳会談」に強い意欲を示す中、これは実現に向けた布石なのでしょうか。 ■金正恩氏 電撃“日帰り訪中” 新映像 金正恩総書記を乗せた車が渡ったのは、今月15日に開通したばかりの「新鴨緑江(しん・おうりょくこう)大橋」。 出迎えたのは、中国共産党の序列4位、王滬寧(おう・こねい)氏でした。SNSなどで金総書記の死亡説が拡散されていましたが…笑顔で健在ぶりをアピールしました。 その後、訪れたのは、中国と北朝鮮が共にアメリカと戦った歴史を伝える記念館。今月25日は、中国人民志願軍の朝鮮戦争参戦から、76年の記念日です。金総書記は、北朝鮮軍を率いた祖父・金日成主席の、当時の写真や文献を記念館に贈呈しました。 ■「米朝首脳会談」の事前協議か その後の、王氏との会談。中国側には王毅外相の姿が…北朝鮮側には、妹・与正(ヨジョン)氏の姿も確認できます。 会談で「朝鮮と中国の友好の歴史をしっかり受け継ぐ」と述べたという金総書記。帰国する際には、王氏ら中国側の幹部が“橋の真ん中まで”歩いて見送りました。 「この橋が両国をつなぎ、われわれの心もしっかりつなぐ、歴史的な使命を果たす」。橋の真ん中で、そう語ったという金総書記。中国との蜜月ぶりをアピールしました。その一方で… Q.アジア歴訪で金正恩氏に会うつもりですか? (トランプ大統領)「その可能性はある。エキサイティングなものになるだろう。彼とは仲良くやっている」 来月、中国で開かれるAPEC首脳会議に合わせて、金総書記との会談の実現を目指すトランプ大統領。韓国メディアは今回の電撃訪中で「米朝首脳会談に備えた事前協議が行われた可能性がある」と伝えています。本当に実現するのでしょうか。 10月25日『有働Times』より [テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp