【オイラーの公式】複素指数関数による振動の解法・減衰振動と強制振動
すずき
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【オイラーの公式】複素指数関数による振動の解法・減衰振動と強制振動
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すずき
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オイラーの公式 e^(iθ) = cosθ + i sinθ を、証明ではなく「意味」「歴史」「使い方」の3つから見ていく動画です。
回転を指数関数で書くというひとつのアイデアが、200年かけて振動の微分方程式を解く道具になるまでをたどります。
■ この動画でわかること
・オイラーの公式の意味:複素平面の単位円を回る点と、その影としての cos・sin
・証明のいろいろ(テイラー展開法・微分方程式の方法・微分して0を示す方法)の紹介
・公式の歴史:ド・モアブル、コーツ(1714年)、オイラー(1748年『無限解析入門』)、複素平面、スタインメッツ(1893年)
・指数関数を代入して、定数係数の微分方程式を特性方程式で解く方法
・複素数の解と減衰振動:解が「指数関数 × 振動」になる理由
・強制振動と共振:微分がかけ算 iω になるので、割り算だけで解ける
■ 対象
高校生〜大学初年次(微分は既習、複素数は高校レベル)
#オイラーの公式 #微分方程式 #複素数 #減衰振動 #共振 #大学数学 #ゆっくり解説