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【こめお蟹ラーメン食中毒】内輪のノリは外に出た瞬間に意味が変わる

【SNS時代の生き方】けんたん【櫻井健太】

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【こめお蟹ラーメン食中毒】内輪のノリは外に出た瞬間に意味が変わる

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【SNS時代の生き方】けんたん【櫻井健太】
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2026年8月、東京・麻布十番のお祭りで提供された冷やし蟹ラーメンを食べた78人が食中毒の症状を訴え、3人が入院しました。店を出していた格闘家・料理人のこめおさんは営業停止、そして閉店を発表しています。今回の動画では、この事故そのものではなく、その後にSNS上で起きた出来事を取り上げています。 こめおさんの格闘技仲間が、サルモネラ属菌にちなんだあだ名で本人をいじる投稿をしたところ、大きな反応を集めました。仲間内では励ましのつもりだった可能性がありますが、SNSに投稿した時点でそれは内輪の会話ではなくなります。食中毒で実際に被害を受けた人たちの目にも触れる場所になるという点を、動画では具体的に説明しています。 何を笑いのネタにしてよく、何はいけないのか。その線引きについて、「面白いかどうか」ではなく「被害を受けた人や当事者がいるかどうか」という基準を提示しています。また、こめおさん本人が仲間の投稿に対して、自分のためではなく被害者のためにやめてほしいと伝えた対応についても触れています。 その後、同じ人物による擁護目的の投稿が、被害を軽く扱う表現を含んでいたことで再び炎上した経緯も紹介します。仲間を守りたいという気持ちが、結果として本人の謝罪や対応を打ち消してしまう危うさについて、具体的な言葉の選び方とあわせて考えます。 有名人に限らず、友人同士のグループLINEやSNSでも起こり得る話として、投稿前に確認してほしい視点についてもお伝えしています。 目次 0:01 食中毒事件の概要 0:35 仲間の投稿が炎上 1:22 経緯を整理 2:16 内輪が外に出る変化 3:27 線引きの基準 5:09 本人の対応と再炎上 7:01 教訓は私たちにも 9:37 笑いにしていい基準 SNSリテラシーやネットトラブルをテーマにした講演を行っています。 学校、企業、自治体からのご依頼を承っております。 ご依頼やお問い合わせは公式ホームページからお願いいたします。 チャンネル登録をしていただけると、次の動画が届きます。 講演会実績やご依頼はこちら(公式HP):https://sakurai-kenta.com/ 櫻井健太Xアカウント:https://x.com/Kentan_wakuwaku 地上波テレビ出演時の話:https://note.com/kentan_nonenon/n/nd2... 使用素材 BGM: 魔王魂 https://maou.audio/ 効果音: 効果音ラボ https://soundeffect-lab.info/ #SNS #炎上 #SNSリテラシー #こめお #メディアリテラシー