#135 「何やっていたんだろう…」55歳で早期退職した僕が、60代になって思うこと!#早期退職 ♯50代 ♯再就職
Happy 2nd Life
0:00 / 0:00
#135 「何やっていたんだろう…」55歳で早期退職した僕が、60代になって思うこと!#早期退職 ♯50代 ♯再就職
23 000 просмотров · 6 дней назад
Happy 2nd Life
3,42 тыс. подписчиков
23 000 просмотров · 6 дней назад
こんにちは、ヒロです。
僕は55歳で35年間勤めた会社を早期退職し、今年で62歳になりました。会社を辞めてから約1年数か月は仕事をせず、自由な毎日を過ごしました。その後はパートとして働きながら、自分のペースで生活しています。
今回は、55歳で早期退職した僕が、60代になって思うことを「人と比べて生きる人生」「お金中心の人生」「自分を見失った人生」の3つについてお話しします。
まず、「人と比べて生きる人生」です。
若い頃は、同期より仕事ができたい、良い評価をもらいたい、出世したい。そんな気持ちが自分を成長させてくれたと思います。僕自身も35年間会社員として、ある意味、競争しながら働いてきました。
でも、人と比べていると、「あの人のほうが給料が高い」「自分より出世している」と、いつの間にか自分の人生ではなく、人より上かどうかを気にするようになります。
50代になった頃から、僕は「もう競争から離れてもいいんじゃないか」と思うようになりました。55歳での早期退職は、会社を辞めるだけでなく、人と比べて生きる人生から離れるきっかけにもなりました。
次に、「お金中心の人生」です。
もちろん、お金は大切です。早期退職するなら、将来の生活を考えて準備することも必要です。
ただ、「もっと稼ぎたい」「もっと貯めたい」と思い続けるうちに、お金を稼ぐこと自体が人生の目的になってしまうことがあります。
僕も退職後、一時期は起業を考えました。でも、「本当にそこまでして稼ぎたいのか」と考え、最終的にはパートとして働くことを選びました。
今は、お金は生活できる分だけ稼ぎ、自分の時間を持ちながら無理なく働く。そのほうが自分には合っていると感じています。
そして最後が、「自分を見失った人生」です。
会社を辞めれば、やりたいことが見つかると思っていました。でも、自由な生活をしばらく続けると、「これから何をしたらいいんだろう」と考えるようになりました。
そこで気づいたのが、僕は「人に喜んでもらえること」「ありがとうと言ってもらえること」が好きなんだということでした。
だから退職後は、製造業ではなく接客業のパートを選びました。給料は安くても、お客様と話し、「ありがとう」と言ったり、言ってもらったりする毎日に、仕事の楽しさを感じています。
60代になった今、「会社員時代は、何やっていたんだろう」と思うこともあります。でも、35年間働いてきたからこそ、今の自分があります。
これからは、人と比べるのではなく、お金だけを追いかけるのでもなく、自分が楽しいと思えること、そして誰かに「ありがとう」と言ってもらえることを大切にしながら、これからの人生を過ごしていきたいと思っています。