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【徹底解説】通説は嘘だらけ?関ヶ原の戦いで本当の黒幕は誰!?睡眠用・作業用BGM

都市伝説アカデミー

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【徹底解説】通説は嘘だらけ?関ヶ原の戦いで本当の黒幕は誰!?睡眠用・作業用BGM

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関ヶ原の戦いで、徳川家康を勝たせた本当のフィクサーは、誰だったのでしょうか。 家康の側には、豊臣家を守るはずの秀吉の身内、加藤清正・福島正則・小早川秀秋がいました。通説の黒幕は秀吉の妻・ねね。でも、ねねが「家康につけ」と命じた手紙は1通も見つかっていません。 この動画は、容疑者7人(ねね、孝蔵主、浅野幸長、黒田長政、藤堂高虎、石田三成、家康)を、当時の手紙と日記で1人ずつ確かめ、関ヶ原から大坂の陣、高台院が亡くなる1624年までをたどる講義です。 ■今日の課題 1614年、江戸にとどめ置かれた福島正則のもとへ、大坂の秀頼から「大坂にある福島家の米8万石を貸してほしい」と使いが来ます。あなたが正則なら、どう答えますか? A:幕府に背くことになるので、きっぱり断る B:正則と同じように、「秀頼様のお考え次第に」と答える C:家がつぶれる覚悟で、自ら大坂城へ駆けつける D:その他(自由にコメント) 正解はありません。コメント欄で、記号と、そう思った理由を聞かせてください。 面白いと思っていただけたら、グッドボタンとチャンネル登録をお願いします。 ■動画の中で紹介した回 ・豊臣秀吉の妻・ねねのその後(8:45ごろで紹介)    • 【意外すぎる人生】豊臣秀吉の妻・ねねのその後は?   ・豊臣秀頼は秀吉の子だったのか(46:17ごろで紹介)    • 【最新AIで解読】実は、豊臣秀頼は秀吉の子ではなかった?最新技術で徹底解明   ■チャプター 0:00 はじめに:関ヶ原の本当の黒幕は誰? 1:41 第1章 関ヶ原最大の謎 ― なぜ「豊臣の身内」が家康を勝たせたのか 5:07 第2章 「ねねの息子たち」の真実 ― 養子・子飼い・ねねの立ち位置 13:34 第3章 1598年の死角 ― なぜ「家康支持=豊臣への裏切り」ではなかったのか 19:45 第4章 朝鮮出兵の亀裂と七将襲撃事件 25:26 第5章 実務の黒幕・黒田長政 ― 福島正則と清須城 29:51 第6章 九州戦線の加藤清正 ― 関ヶ原にいなかった東軍大名 33:38 第7章 小早川秀秋と松尾山 ― 「問鉄砲」と事前の交渉 41:02 第8章 秀秋の早世と、関ヶ原のあとの「並存期」 51:11 第9章 1611年・二条城会見の真実 ― 清正の「短刀・毒殺説」 1:01:22 第10章 1614年・大坂の陣 ― 福島正則の苦渋と、秀頼からねねへの手紙 1:10:36 第11章 1619年・広島城の修築と正則の改易 1:17:26 第12章 高台院の1624年と最終結論 ― 関ヶ原の「黒幕」の正体 ■この動画について 都市伝説アカデミーは、講師のタケルが、論文や研究機関の発表、古い記録をもとに、世界と日本の謎を読み解く講義チャンネルです。 この動画は、当時の手紙や日記に書かれていること、研究者や研究機関の解釈、後の時代に作られた話(軍記物や逸話)、講師の考えを分けて紹介しています。 誤りが見つかった場合は、この概要欄の先頭と固定コメントで訂正します。お気づきの点があればコメントで教えてください。 ※手紙や日記の引用は、原文を講師が今の言葉に言い直したものです。原文は下の参考文献で読めます。 ※年月の後ろの「カ」は、資料を持つ機関が「この年と推定される」としている印です。 ※年齢は数え年です。 ■参考文献 国立国会図書館デジタルコレクションは、その記述があるページ(コマ)のリンクです。いずれもインターネット公開(誰でも読めます)。 ▼当時の記録 ① 国書刊行会 編『史籍雑纂』第2(1911年)所収『当代記』  慶長16年3月28日条(二条城会見)90コマ https://dl.ndl.go.jp/pid/769631/1/90  慶長19年10月2日条(正則の米8万石・「秀頼御意次第」)106コマ https://dl.ndl.go.jp/pid/769631/1/106 ② 『大日本古文書 家わけ第八 毛利家文書之三』960号(豊臣秀吉遺言状の写し)166コマ https://dl.ndl.go.jp/pid/1915648/1/166 ③ 『寛政重修諸家譜』(写本)巻1483 木下 126コマ https://dl.ndl.go.jp/pid/2577559/1/126 ▼研究機関・博物館・自治体の解説 ④ 国立公文書館 デジタル展示「徳川家康―将軍家蔵書からみるその生涯―」  https://www.archives.go.jp/exhibition...  https://www.archives.go.jp/exhibition...  https://www.archives.go.jp/exhibition...  https://www.archives.go.jp/exhibition... ⑤ 大阪城天守閣 特別展『高台院―天下人秀吉に連れ添った伴侶―』(2024年)出品目録(番号38 高台院自筆書状〔慶長13年3月カ〕3日付 道三法印宛、番号41 豊臣秀頼自筆書状〔慶長20年カ〕正月4日付 高台院宛〈高台寺蔵〉ほか) ⑥ 大阪城天守閣 特別展『戦国人脈~交流する武将たち~』主要展示品解説(出品番号72〔慶長5年〕8月28日付 浅野幸長・黒田長政連署状 筑前中納言宛〈島根県立古代出雲歴史博物館蔵〉の釈文) ⑦ 岐阜関ケ原古戦場記念館 https://sekigahara.pref.gifu.lg.jp/ne... /「小早川秀秋コース」 https://sekigahara.pref.gifu.lg.jp/ko... ⑧ 福岡市博物館 企画展示解説 No.566「天下取りと黒田孝高・長政」 https://museum.city.fukuoka.jp/archiv... ⑨ 熊本市 市政だより連載 大浪和弥「加藤清正の実像」 https://www.city.kumamoto.jp/kiji0032...  〈18〉 https://www.city.kumamoto.jp/kiji0032...  〈19〉 https://www.city.kumamoto.jp/kiji0032...  〈21〉 https://www.city.kumamoto.jp/kiji0032...  〈23〉二条城の会見と清正の死 https://www.city.kumamoto.jp/kiji0032... ⑩ 熊本市「特別史跡熊本城跡の概要」 https://www.city.kumamoto.jp/kiji0031... ⑪ 広島市「史跡広島城跡保存活用計画」「広島の歴史・主要年表」ほか  https://www.city.hiroshima.lg.jp/_res...  https://www.city.hiroshima.lg.jp/shis...  https://www.city.hiroshima.lg.jp/shis... ⑫ 柏原市 歴史コラム 天野忠幸「大坂冬の陣、豊臣秀頼に集った人々」 https://www.city.kashiwara.lg.jp/docs... ⑬ 鷲峰山 高台寺「高台寺の歴史」 https://www.kodaiji.com/rekishi.html /京都市埋蔵文化財研究所 発掘調査報告 2019-11 ⑭ 国立国会図書館 典拠データ「小早川, 秀秋, 1582-1602」 https://id.ndl.go.jp/auth/ndlna/01092849 ▼研究論文 ⑮ 白峰旬「フィクションとしての『問鉄砲』(パート1・2)」『別府大学紀要』54号・『別府大学大学院紀要』15号、2013年 ⑯ 白峰旬「在京公家・僧侶などの日記における関ヶ原の戦い関係等の記載について(その2)」『史学論叢』46号、2016年 ▼言葉の意味 ⑰ コトバンク「福島正則」(世界大百科事典・山川日本史小辞典) https://kotobank.jp/word/%E7%A6%8F%E5... ■映像の素材 ・肖像・屏風・古文書の絵:Wikimedia Commons(パブリックドメイン・CC0)、国立国会図書館デジタルコレクション(インターネット公開) ・今の写真:Wikimedia Commons(パブリックドメイン・CC0)。表示が必要な写真は次のとおり  高台寺(開山堂・傘亭と時雨亭・観月台・臥龍廊・庭):Guilhem Vellut(CC BY 2.0)  大阪城天守閣:Dick Thomas Johnson(CC BY 2.0)  火縄銃:Auckland Museum(CC BY 2.0)  大坂城天守・熊本城・二条城 二の丸庭園・島根県立古代出雲歴史博物館:663highland(CC BY 2.5)  北野天満宮 本殿:Tomomarusan(CC BY 2.5)  方広寺の鐘:popsaurus(CC BY 3.0)  二条城 二の丸御殿:Jim Gateley(CC BY 3.0)  二条城 唐門:Sailko(CC BY 3.0)  豊国廟の参道:KENPEI(CC BY 3.0)  豊国廟:shikabane taro(CC BY 3.0)  仙洞御所(池・茶屋):☆Tomoaki Ueda☆(CC BY 3.0)  京都御所:Marie-Sophie Mejan(CC BY 4.0)  清洲城 天守:Hyppolyte de Saint-Rambert(CC BY 4.0)  長束正家(『関ヶ原合戦絵巻』より):Shoin1987(CC BY 4.0。元の絵は国立国会図書館デジタルコレクション) ・実写の映像:Mixkit(Mixkit License) ・地図:国土地理院 標高タイルをもとに作成 ・BGM:BGMer、甘茶の音楽工房 ※地図の印・人物の札・関係の糸・年表などは、資料をもとに当チャンネルが作った説明用の図です。 #関ヶ原の戦い #関ヶ原 #ねね #高台院 #加藤清正 #福島正則 #小早川秀秋 #黒田長政 #徳川家康 #豊臣秀頼 #戦国時代 #日本史 #都市伝説 #都市伝説アカデミー