【Beats 360】新しくなったBeatsのプラットフォーム。スポーツシューズを意識した着替えるヘッドホン実機レビュー|AirPods Max 2との住み分けも
本田雅一(ジャーナリスト)
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【Beats 360】新しくなったBeatsのプラットフォーム。スポーツシューズを意識した着替えるヘッドホン実機レビュー|AirPods Max 2との住み分けも
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本田雅一(ジャーナリスト)
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Beatsの新しいオーバーイヤーヘッドホン「Beats 360」を実機で試しました。
スポーツシューズにインスパイアされたという、新しいコンセプトを採用。クッションを着替えられるだけでなく、カラーバリエーションの広さやドライバーから作り直された音質、アップルの技術を盛り込んでいる点にも注目です。
AirPods Max 2に近い機能を持ちながら、よりアフォーダブルで、はるかにファッショナブル。音は従来のBeatsよりワイドレンジになり、繊細な情報まで感じられるようになりました。それでいて優等生にはならず、楽しく、アトラクティブに鳴る。確実にベースアップした、新しいBeatsです。
後半では、発表会でBeatsの開発を率いるアップルのマシュー・コステロさんに聞いた話をもとに、アップルのなかでBeatsがBeatsであり続ける理由についても話しています。
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◆ 製品情報(メーカー発表)
希望小売価格:59,800円/交換用クッションキット:8,900円
発売日:2026年9月24日
フレーム:ブラック、クラウド、スカイ、ピンクの4色(同色のPerformance Knitクッションが付属)
クッション:Performance Knit 6色(上記4色+ネイビー、ボルト)、UltraPlush 2色(ブラック、クラウド)
イヤークッションとヘッドバンドクッションを別々に選ぶと最大256通り
耐汗耐水:IPX4(Beatsのヘッドホンとして初)
ドライバー:40mmデュアルマグネット、3層ダイアフラム(出力はStudio Pro比12dB向上)
ノイズキャンセリング:Studio Pro比で最大1.75倍、デジタルMEMSマイク計9基
クッション識別:センサーで素材を判別し、ANC・外部音取り込み・EQを自動調整
バッテリー:最大32時間(ANCとパーソナライズされた空間オーディオを有効にした場合)
5分の充電で最大1時間再生
重量:294.5g
接続:Bluetooth 5.3(有線接続には非対応)
対応機能:Apple(ワンタッチペアリング、自動切り替え、「探す」など)
Android(Fast Pair、Find Hub、Android用Beatsアプリ)
同梱物:USB-Cケーブルと電源アダプタは別売り
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◆ チャプター
00:00 導入:今回選んだ組み合わせ
01:30 01 着替えるヘッドホン
03:45 02 アスリートという原点から
06:25 03 重さより、バランス
10:25 04 音質はどうなの?
18:15 05 AirPods Max 2との住み分け
21:15 06 Beatsだから、できること
24:25 まとめ
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◆ 取材・提供について
メーカー主催のプレスブリーフィングに取材参加し、製品の提供を受けています。
内容に関する指示・監修は受けておらず、評価はすべて筆者個人のものです。
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◆ 本田雅一
テクノロジージャーナリスト、オーディオ評論家。Apple製品、オーディオ、半導体、AIを中心に、Forbes JAPAN、WIRED、ITmedia、東洋経済オンラインなどに寄稿しています。
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