華麗なキャリアの、その先へ。戦コン→PE→お茶で起業。トップで生き抜くキャリア戦略。
トニー&りょうすけ
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華麗なキャリアの、その先へ。戦コン→PE→お茶で起業。トップで生き抜くキャリア戦略。
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トニー&りょうすけ
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エリートの王道を全部通った人が、なぜそこからお茶ブランドを立ち上げたのか。
視聴者の95%が男性のチャンネルで、オフラインイベントでは毎回「女性のゲストを呼んでほしい」と言われてきた。今回が初の女性ゲストになる。
ハン・ジェヨンさんをお迎えした。
韓国のエリート全寮制高校KMLAからソウル大学経営学部へ。2018年にマッキンゼーのソウルオフィスに入社。その年の同期は全部で8人ほどだったという。在籍は2年半。シンガポールでの半年のプロジェクトを挟み、その後ミュンヘンオフィスへ。韓国の外に住んだのは、そのシンガポールが初めてだった。
その後KKRへ移っている。大学時代のインターン先はモルガン・スタンレーとユニソン・キャピタル。コンサルティングを選んだ時点で、いずれPEかVCに移るつもりだったという。
現在は韓国発のお茶ブランド「バンペ茶」の創業者。バンペは韓国語で「盾」。ブレンドは本人が手がけている。
この動画で話したテーマは三つ。
韓国のエリート学部から、学生はどのような就職先へ行くのか。経営学部の同期の3分の1ほどはロースクールへ進み、コンサルティングと投資銀行はニッチな進路になる。労働時間が長い理由も、カルチャーではなく発注側の終業時間にあった。
PEのアソシエイトは毎週何をしているのか。案件のロングリスト、ICメモ、財務モデル、経営陣との面談。そして、メガファンドの名前があっても経営陣は動かない理由。
金融の王道からお茶のブランドの創業者へ。大企業ばかりを相手にしていた彼女が痛感した、「イーロンマスク型」以外の起業方法。そして「需要」だけで決まらない、起業アイデアの重要な点とは
エリートの王道の途中にいて、その先のプランがない方に。
今週もお疲れさまでした。
ジェヨンさんのお茶ブランド「バンペ茶」(日本Qoo10): https://m.qoo10.jp/su/1469550916
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00:00 コールドオープンとオープニング、初の女性ゲスト
02:54 韓国の経営学部生はどこへ行くのか
04:29 マッキンゼー2年半とミュンヘン移籍
06:04 ソウルの労働時間と、PEを選んだ理由
08:08 PEという業界をどう知ったか
10:08 金融で働く女性と、ロールモデル不在
12:40 PEのアソシエイトは何をする仕事か
14:53 深掘りの実例と、コンサル経験の効き方
16:58 KKRを辞めて、なぜお茶ブランドか
18:42 大手と戦わない市場の選び方
21:35 起業で一番大変なことと、アンラーニング
24:20 バンペ茶という「盾」