なぜ女性は「連絡がマメな男」から離れていくのか【進化心理学】
素朴な疑問研究所
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なぜ女性は「連絡がマメな男」から離れていくのか【進化心理学】
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毎朝7時、おはようのLINE。1日11通、欠かさず届く。
なのに3か月後、彼女は別の男と歩いていた。連絡がマメな男は、どこで負けているのか。
「焦らせばいい」「既読スルーしろ」という恋愛テクニックは、半分しか当たっていない。減らした男も、同じ場所で負けるからだ。
2011年、バージニア大学で47人の女子学生が4人の男のプロフィールを見せられた。一番惹かれた相手は、一番はっきり好意を見せた男ではなかった。では、誰だったのか。
この動画では、この実験を入口に、5本の研究を一本ずつ並べていく。スピードデートで「誰にでも○を付ける人」が全員から×を付けられた研究、「いつでも手に入る」と分かった相手の価値が下がる実験、そして返信の速さそのものが何を伝えてしまうのかを測った研究。
5本の線は、一つの点に集まる。それは連絡の回数の話ではなく、彼女の側から見た「この人は私を見ているのか、誰でもいいのか」という一つの問いだった。マメな男がその問いに、どう答えてしまっているのか。連絡を減らしたのに変わらなかった人ほど、心当たりがあるはずだ。
使った出典は、この概要欄にすべて記載しています。
▼タイムスタンプ(目次)
0:00 序章 逆説 11通の男
1:38 第1章 通説の解体 「焦らせ」は半分だけ正しい
4:40 第2章 研究A 分からない男が一番魅力的だった
7:35 第3章 研究B 「誰でもいい」は漏れる
11:04 第4章 研究C いつでも手に入る男
13:44 第5章 折り返し 減らした男も同じ場所で負ける
16:57 第6章 観測者 これは彼の話ではない
20:32 第7章 振り返り 五本の線が一点に集まる
22:17 第8章 転回 結果の分かった男
▼この動画の主な出典
・Whitchurch, Wilson & Gilbert 2011 Psychological Science "He Loves Me, He Loves Me Not…"(バージニア大学。47人の女子学生と4人の男のプロフィール)
・Eastwick, Finkel, Mochon & Ariely 2007 Psychological Science "Selective Versus Unselective Romantic Desire"(スピードデート156人。誰にでも好意を向ける人は選ばれない)
・Jonason & Li 2013 European Journal of Personality "Playing Hard-to-Get"(手に入りにくさと魅力)
・Dai, Dong & Jia 2014 Journal of Experimental Psychology: General "When Does Playing Hard to Get Increase Romantic Attraction?"
・Luo 2014 Computers in Human Behavior(395人。メッセージの返信と印象)
※動画に出てくる「1日11通の男」などの人物と場面は、研究の内容を伝えるための創作の例示です。研究の数字(47人・156人・395人など)は上記の出典に基づきます。
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