[富山] 高岡市 雨晴海岸 [EOS R5 UHD 8K 顔声曲無] - Sunrise of Tateyama seen from the Amabarashi coast
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[富山] 高岡市 雨晴海岸 [EOS R5 UHD 8K 顔声曲無] - Sunrise of Tateyama seen from the Amabarashi coast
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富山県高岡市、雨晴(あまばらし)海岸から能登半島富山湾側は海の向こうに3千メートル級の立山連峰が見え、更にそこから朝日が昇るという世界的にも珍しい景色を眺めることができます。
冬の晴れた朝、気象条件によっては気温よりも海水温の方が高いことで気嵐(けあらし)と呼ばれるモヤが発生、より幻想的な風景となります。
能登半島国定公園内にあり「日本の渚百選」「白砂青松百選」に選ばれ、「世界で最も美しい湾クラブ」にも加盟している雨晴海岸。
自身は何度も訪れてますが、今回は氷点下5度で微風、満潮という気象条件が重なり、滅多に見ることがない規模の気嵐が発生しました。その貴重な風景を、Canon EOS R5を使用し日の出前から昼頃の風景までをUHD 8K画質で撮影。
BGMや喋り無し、色調補正等していない、目で見たとおりの色です。朝の黄金色に輝いた風景や、昼の壮大で格別な美しさをどうぞご覧ください。
0:00 夜明け前
気温が低く高岡市・射水市方面は濃い霧が出てました。
鳥の群れが空を飛んでいきます。
0:24 JR氷見線 雨晴駅 6時46分発 高岡駅行き。
そびえる木の下が義経岩(よしつねいわ)、鎌倉幕府の追捕を受けた源義経主従が奥州へ落ち延びる途中、にわか雨の晴れるのを待ったという岩で、地名「雨晴(あまはらし)」の由来。
道の駅 雨晴からすぐ近くで、標準レンズ・広角レンズで撮影するカメラマンはこちらから撮影するのが定番。望遠レンズで撮影するカメラマンは、自分の立ち位置が定番。平日の早朝にもかかわらず、多数のカメラマンや観光客が続々と集まりました。
0:47 雨晴海岸を象徴する女岩、後ろにそびえる尖った山は剱岳(つるぎだけ・標高2,999m)。
1:10 寒すぎる気温で、日の出前からすでに濃い気嵐が発生。
気象台発表の気温が氷点下5度、一部では氷点下7度だったとの情報もありました。
2:45 日の出の始まり。立山連峰の最高峰、大汝山(おおなんじやま・標高3,015m)からの日の出。
7:30 女岩が隠れるくらいに濃い気嵐が発生。
9:12 空が青くなると立ち去るカメラマンが大半ですが、この日は気温が格段に低かったためか気嵐が発生し続けてて美しかったので撮影継続。
9:35 画面上にいつまでも岩の上に写り続けてた鳥は、ゴイサギかアオサギなど、サギの種類と思われます。
9:56 雨晴駅 8時31分発 高岡駅行き。
10:30 同日の昼 13時半頃の風景。富山の冬は晴天が少なく、立山連峰がきれいに見える日はさらに少ないので、貴重な風景です。
11:47 越中国分駅 14時3分発 雨晴駅 14時8分発 氷見駅行き。
使用機器
カメラ Canon EOS R5
ホワイトバランス 太陽光
ピクチャースタイル 風景
手ブレ補正(IS機能) 動画電子IS 強
レンズ Canon RF24-240mm F4-6.3 IS USM
フィルター(昼間撮影時) Kenko PRO1D Lotus C-PL
マイク Canon DM-E1
撮影・編集:inoue1024