勉強や仕事が進まない原因はスマホ?集中力を最大化するシンプルな方法
夜更けの心理学
0:00 / 0:00
勉強や仕事が進まない原因はスマホ?集中力を最大化するシンプルな方法
1 просмотр · 11 дн. назад
夜更けの心理学
15 подписчиков
1 просмотр · 11 дн. назад
スマートフォンを見なくても、通知が鳴っただけで、集中が妨げられることがある。そんな実験の結果から、この動画は始まります。
寝る前に「少しだけ」のつもりが、気づけば30分。スマートフォンを何度も手に取ってしまう背景を、通知と手元にあること、いつもの場面で動く手(習慣)、何もしない時間の3つの手がかりから、研究とともに考えます。最後に、日常で試せる工夫を3つ紹介します。
▼チャプター
0:00 はじめに
0:44 スマートフォンを手に取る夜
1:11 手がかり1 通知と手元の存在
2:26 手がかり2 いつもの場面で手が動く
3:24 手がかり3 何もしない時間
4:42 ここまでの整理
5:12 日常で試せる工夫
6:03 今夜のまとめ
▼コメントで教えてください
スマートフォンを使わずに過ごしてみて、どう感じましたか。よかったことも、難しかったことも、教えてください。
▼ご注意
この動画は一般的な心理学の解説で、医療的な助言ではありません。スマートフォンの使い方で生活に支障が出ているときは、一人で抱えず、専門の相談窓口や医療機関にご相談ください。
動画の後半で紹介した工夫は、今回紹介した研究で効果を確かめた方法ではなく、研究の発想を借りた、試してみるための提案です。
▼制作について
ナレーション音声と画像はAIを使って制作しています。一部にフリー素材の写真(Pexels)を使用しています。台本の構成と、研究内容の確認は私が行っています。
▼参考文献
・Stothart, C., Mitchum, A., & Yehnert, C. (2015). The attentional cost of receiving a cell phone notification. Journal of Experimental Psychology: Human Perception and Performance, 41(4), 893–897.
・Ward, A. F., Duke, K., Gneezy, A., & Bos, M. W. (2017). Brain drain: The mere presence of one's own smartphone reduces available cognitive capacity. Journal of the Association for Consumer Research, 2(2), 140–154.
・Ruiz Pardo, A. C., & Minda, J. P. (2022). Reexamining the "brain drain" effect: A replication of Ward et al. (2017). Acta Psychologica, 230, 103717.
・Oulasvirta, A., Rattenbury, T., Ma, L., & Raita, E. (2012). Habits make smartphone use more pervasive. Personal and Ubiquitous Computing, 16(1), 105–114.
・Wilson, T. D., Reinhard, D. A., Westgate, E. C., Gilbert, D. T., Ellerbeck, N., Hahn, C., Brown, C. L., & Shaked, A. (2014). Just think: The challenges of the disengaged mind. Science, 345(6192), 75–77.
▼BGM
静かな夜(Quiet Night) / 蒲鉾さちこ(OpenTracks)
#スマホ #スマホ依存 #やめられない #集中力 #心理学