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【元JAL機長がタブーに迫る!!】JAL123便機長の不可解な判断を検証<第三編>会場着水という選択肢はなかったのか

ささらの会

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【元JAL機長がタブーに迫る!!】JAL123便機長の不可解な判断を検証<第三編>会場着水という選択肢はなかったのか

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ささらの会 『元JAL 機長が語る日航ジャンボ機123便墜落事故 〜 39 年目の真実に迫る』<第三編>会場着水という選択肢はなかったのか 講師:杉江弘氏 元JAL 機長、航空評論家、ノンフィクション作家、航空映画評論家 1985年 8 月 12 日、お盆の帰省客席などを乗せた満席の日航ジャンボ機ボーイング 123 便が飛行中、操縦不能に陥り、群馬県多野郡上野村の高天原山山中(御巣鷹山)ヘ墜落する航空事故が起きました。 機体がレーダーから消えた後、様々な情報が錯綜して、墜落から発見されるまで長時間を要し、日本中がテレビで乗客の安否を見守っていたことが、今でも記憶に残っています。 この事故は、機体の整備不良による圧力隔壁の破損及び垂直尾翼の脱落が原因というのが公式見解となっていますが、発生当時の中曽根康弘元首相の対応や自衛隊の初動が疑問視され、自衛隊の誤射による墜落など多くの陰謀説が流れ、本も出版されています。 私自身も公式発表とは違う実体験や仮説を持っており、長年、いつかこの事故の真実を知りたいと思い続け、関連する本など も読んできました。 今回その思いが叶い、元JAL 機長であり、安全問題にも取り組んでこられた杉江氏にご登壇いただく機会を得ることが出来た次第です。 中曽根康弘元首相の 「(事故の真相は)墓場まで持って行く」 発言に対し(本当に墓場まで待って行かれました…)、杉江氏は自らの年齢を考えれば、 「今後は、自分の知り得る限りの事故の真実を語っていく」 とし、陰謀説はじめ様々な説についてもご解説いただける、ささらの会ならではとし、陰謀説はじめ様々な説についてもご解説いただける、ささらの会ならではの企画です。