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日本列島を裂く「深さ6000mの溝」は、なぜ地図に見えないのか?【フォッサマグナの謎】

geolen_jp

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日本列島を裂く「深さ6000mの溝」は、なぜ地図に見えないのか?【フォッサマグナの謎】

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日本で一番高い山・富士山。その足もとには、場所によって「深さ6000m以上」にも達する巨大な溝が眠っています。 ヒマラヤ山脈すら丸ごと埋まってしまうほどの深さなのに、実際の標高データで地図を描いても、溝の姿はどこにも見えません。 一方、西日本には定規で引いたように1000kmも続く一直線の谷「中央構造線」が、700km上空の人工衛星からもはっきり見えています。 「地図に見える谷」と、「地図に見えない溝」。 日本列島を分断する2つの巨大な断裂を標高データと地質史で紐解くと、富士山がなぜ“あの場所”にそびえ立っているのか、その驚くべき誕生の秘密が見えてきます。 日本海が開いたときの列島分裂、伊豆半島の衝突、そして深さ6000mの溝が山へと持ち上がった大地のダイナミズムを、最新の標高データとともに完全解説します。 ▼ 目次(タイムスタンプ) 0:00 富士山の足もとに眠る「深さ6000mの溝」の謎 0:42 宇宙からも見える1000kmの直線谷「中央構造線」 1:55 ナウマンの発見:糸魚川-静岡構造線とフォッサマグナの違い 3:08 掘っても底に着かない?ヒマラヤが埋まる「見えない溝」の深さ 4:22 1億年前の傷 vs 2000万年前の裂け目(日本列島が折れ曲がった日) 5:40 なぜ深さ6000mの溝が地図に見えないのか?(海の地層が山になる) 6:45 富士山はなぜ「溝の真上」に生まれたのか?(奇跡の交差点) 7:52 諏訪湖で12km食い違う大地の爪痕 #地理 #地学 #フォッサマグナ #中央構造線 #富士山 #糸魚川静岡構造線 #標高データ #日本列島 #断層 #ゆっくり解説