【行動経済学】お金が貯まる人と貯まらない人、同じ1万円が違う大きさに見えている
視差の部屋(人間の脳と心の見え方)
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【行動経済学】お金が貯まる人と貯まらない人、同じ1万円が違う大きさに見えている
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視差の部屋(人間の脳と心の見え方)
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5,000円札をなくした人と、5,000円のチケットをなくした人。なくした額は同じなのに、もう一度払おうと思える人の割合は大きく違いました。お金が貯まる人と貯まらない人の差にも、頭の中の「財布」(心の会計)が関わっています。行動経済学の実験をもとに、心の財布の三つのクセと、それを貯金の味方にする方法をたどります。
調べて感じたのは、貯まる人は心の財布をなくそうとしているのではなく、使う前に自分で名札をつけている、ということでした。
次の給料日に、お金の名札のつけ方を一度見直すきっかけになれば幸いです。
0:00 同じ1万円が、違う大きさに見える
0:59 二つの答えと、心の財布
2:16 一つ目の財布 出どころで、重さが変わる世界
3:56 二つ目の財布 割合で、値段が縮む世界
5:55 三つ目の財布 払い終わったお金に、引っぱられる世界
7:12 本当に、財布を分けるだけで貯まるのか
8:10 反転 貯金を守る財布
10:16 明日の給料日に
11:02 エンディング
紹介した研究の出典は、動画内に表示しています。
※案内人のシサは架空の人物です。図や模型は説明のためのもので、場面の例には分かりやすくするための作り話を含みます。個別の家計や投資の助言ではありません。
数字や事実の誤りに気づいた方は、コメントで教えてください。確認して訂正します。