【睡眠用・作業用朗読】注文の多い料理店|宮沢賢治 原文そのまま
ゆったり聞く古典
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【睡眠用・作業用朗読】注文の多い料理店|宮沢賢治 原文そのまま
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宮沢賢治の童話『注文の多い料理店』を、原文のまま朗読しました。
山おくで道にまよった、ふたりの若いしんし。目の前にあらわれた西洋料理店「山猫軒」に入ると、戸をあけるたびに、ふしぎな注文が書いてあります。
・山猫軒の、げんかん
・つぎつぎにあらわれる、戸と注文
・壺のクリームと、香水
・「どうもおかしいぜ。」
・戸の向こうの、声
眠る前にも、作業をしながらでも、そのまま聞き流していただけます。
本文は 1:06 から始まります。
※作品が書かれた時代の言葉づかいのため、いまでは使わない言葉が出てきますが、原文のままお読みしています。
【目次】
0:00 はじめに
1:06 注文の多い料理店のはじまり
4:05 山猫軒
5:39 大歓迎の戸
6:11 注文の多い料理店ですから
7:33 かみと、はきものの、どろ
8:56 鉄砲とたま
9:53 金物類
10:52 壺のクリーム
12:30 香水
13:15 塩をもみこむ
13:51 どうもおかしいぜ
15:35 戸の中の声
17:43 犬たち
18:34 消えた、へや
20:00 補足
【原典について】
青空文庫のテキストをもとに、原文のまま朗読しています(底本:新潮文庫『注文の多い料理店』)。読みは本のふりがなに合わせています。
入力:土屋隆 校正:noriko saito(青空文庫)
【前回】
セロ弾きのゴーシュ
• 【睡眠用・作業用朗読】セロ弾きのゴーシュ|宮沢賢治 原文そのまま
【音声】
VOICEVOX:冥鳴ひまり(AIの読み上げ音声です)
#朗読 #睡眠用 #宮沢賢治