まるでサッカー!?自分より大きな木の実を抱え込み、器用に運んでいくカメムシが可愛すぎる【ツチカメムシ】
身近であえる生き物たち
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まるでサッカー!?自分より大きな木の実を抱え込み、器用に運んでいくカメムシが可愛すぎる【ツチカメムシ】
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ツチカメムシ
和名:ツチカメムシ
学名:Macroscytus japonensis
分類:節足動物門>昆虫綱>有翅昆虫亜綱>半翅目>異翅亜目>ツチカメムシ科
分布:北海道・本州・四国・九州・沖縄
大きさ:7-10mm
時期:5-10月
食料:植物の根の汁や小昆虫など
越冬態:成虫
生息:林縁、草原
ツチカメムシ
土亀虫
学名:Macroscytus japonensis
地面を歩き、土中にも潜って暮らす黒いカメムシ。
カメムシ目ツチカメムシ科の昆虫。体長7~10mmほどで、全身は光沢のある黒色をしており、前翅の膜質部だけが褐色を帯びている。
名前の通り地表や地中で生活するカメムシで、林床を歩き回るほか、落ち葉の下や土の中にも潜るなど、地面と密接に関わって暮らしている。
広葉樹林や林縁、草原などに生息し、公園や寺社の境内などでも見られる。地表性のため、植物の葉や枝の上で見つかることは比較的少ない。
植物質を利用し、地面に落ちたヤツデやクスノキ、タブノキなどの果実から汁を吸うほか、土中へ潜って植物の根から吸汁することもある。
植物だけを利用するとは限らず、小さな昆虫など動物質を摂食することもあるとされる。地表を歩きながら利用できる食物を探して生活している。
土に潜ることに適応し、頭部は幅広く、脚には棘が並ぶ。特に前脚を使って土をかき分けながら、地表と地中を行き来することができる。
成虫は主に春から秋にかけて活動し、おおむね5~10月頃に姿を見ることができる。地域や気候によっては11月頃まで活動個体が見られる。
冬は成虫の状態で越冬し、林床に積もった落ち葉の下や土中などで寒い時期を過ごす。暖かくなると再び地表へ現れて活動を始める。
ツチカメムシ科には地表や地中で生活する種類が多く、一般的なカメムシとは少し異なる丸みのある体型を持つものが多いのも特徴である。
国内では北海道、本州、四国、九州から南西諸島まで広く分布する。国外でも朝鮮半島などアジアの広い地域に分布する種類として知られている。
ツチカメムシの動画
上手に木の実をキープするカメムシを発見!
• 上手に木の実をキープするカメムシを発見!【ツチカメムシ】
10mmの小さな冒険者。けなげに歩く姿を追いました
• 10mmの小さな冒険者。けなげに歩く姿を追いました【ツチカメムシ】
#ツチカメムシ #カメムシ #昆虫観察
◆撮影時期の定義
上旬:1日~10日
中旬:11日~20日
下旬:21日~月末
写真集(アマゾンで発売中)
身近であえる生き物たち
6月上旬
http://www.amazon.co.jp/dp/B0D37S8MZ9
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#昆虫 #虫 #生き物
埼玉県内特にさいたま市で発見できる生き物情報です。
地元埼玉で長年暮らしてきましたが、注意深く観察することで発見したことや
知っていた生き物の意外な一面などを発見して楽しんでいます。
基本的に採集は行っていません。
ほぼ触れる事もなく、生き物のありのままの状態を撮影しています。