脊髄小脳変性症/失調症状からの挑戦/60代|“自然な歩きに近づく”ことを目指したリハビリ実例 #脳卒中 #脳梗塞 #脳梗塞リハビリ #脳出血 #脳出血リハビリ #リハビリ #自費リハビリ
脳神経リハビリセンター
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脊髄小脳変性症/失調症状からの挑戦/60代|“自然な歩きに近づく”ことを目指したリハビリ実例 #脳卒中 #脳梗塞 #脳梗塞リハビリ #脳出血 #脳出血リハビリ #リハビリ #自費リハビリ
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脳神経リハビリセンター
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当リハビリセンターの改善事例のご紹介です。
▼お客様情報
年代:60代
性別:女性
疾患名:脊髄小脳変性症
症状:失調症状
リハビリ目標:自然な歩きに近づきたい
▼改善効果
| 歩行中に右足を高く持ち上げる→足の振り出しの左右差が減り、スムーズに |
| 体が左に傾きが捻じれが強かった→ 姿勢の傾きと捻じれが減り正面を向けるように |
| ウォーキング時には杖が必須→ 杖なしでのウォーキングに取り組むことができるように! |
▼担当スタッフからのコメント
手足の失調症状に加え、体幹機能低下によるバランスの不安定さやそのことに起因する歩容の乱れを認めました。体幹機能を高めるアプローチを繰り返すことで徐々に姿勢の改善や動きの幅が広がっていきました。
バランス反応を高める練習を繰り返しつつ、歩行動作中の課題に集中的に取り組んていくことで少しずつ歩容の変化を認めました。
現在は左右差の少ない歩容で歩くことを意識せずにできるように自動化に向けた反復練習を実施しています。今後は更なる歩容の改善と効率的な動作獲得を目標にリハビリを進めていきます。
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