【朗読】野村胡堂「池田大助捕物全集(七)」より『毒饅頭』菓子折を届けて消えた男、殺されかけた高利貸し朝香屋の因業主人、若く美しい内儀、その弟円三郎、大いなる謎に臨む大助……!
聞く捕物帳 【つかさの朗読館】
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【朗読】野村胡堂「池田大助捕物全集(七)」より『毒饅頭』菓子折を届けて消えた男、殺されかけた高利貸し朝香屋の因業主人、若く美しい内儀、その弟円三郎、大いなる謎に臨む大助……!
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【日本文学/オーディオブック/教養/ 本好き】
【主な登場人物名等】
池田大助(いけだ だいすけ) 大岡越前守用人
大岡越前守忠相(おおおか えちぜんのかみ ただすけ) 南町奉行
美濃(みの) 池田家の召使 元女軽業師
仙太郎(せんたろう) 飴売りの少年 通称「飴屋の仙太郎」
源太(げんた) 岡っ引
・「朝香屋(あさかや)」:本郷大根畠の高利貸し
金右衛門(きんえもん) 朝香屋の主人
・「鬼金右衛門」:金右衛門の綽名
紋之助(もんんすけ) 首括りの男 菓子屋の渡職人
伊助(いすけ) 朝香屋の番頭
お小夜(おさよ)金右衛門の後添
お照(おてる) 金右衛門の娘、お小夜の継娘
お近(おこん)朝香屋の下女
円三郎(えんざぶろう) お小夜の弟(実際は従妹)
喜代松(きよまつ)朝香屋の手代
勘太(かんた) 大根畠の御用聞
順斎(じゅんさい) 医者
・「土蔵相模(どぞうさがみ)」:所謂岡場所
濃雲(こいぐも) 羅生門河岸の女
・「立花屋」:草加の荒物屋
・「相模屋」:御徒町の商家
・「叶屋」:鎌倉町の菓子屋
【著者について】
野村胡堂(のむらこどう) 本名は野村 長一(のむら おさかず)
1882年10月15日 岩手県紫波郡彦部村(現在の紫波町)生まれ 1963年4月14日(80歳)没
日本の小説家・人物評論家。『銭形平次捕物控』の作者として知られる。
小学校時代には『絵本太閤記』や『水滸伝』を熱心に読み、特に『水滸伝』の登場人物の一人で腰の錦袋を探っての投石を得意とした没羽箭張清は、のちに銭形平次の投げ銭を考案するときのヒントにしたと言われる。
音楽評論家としても知られ、その際の筆名はあらえびす、野村あらえびす、とも。
(ウキペディアより)
底本:野村胡堂 著『池田大助捕物全集』第7巻,同光社,
1955. 国立国会図書館デジタルコレクション
https://dl.ndl.go.jp/pid/1644858
※表記、読み等は、旧字体、旧仮名遣い等対応できないもの、聞き取ることが非常に困難であるものを除き、底本に準拠いたします。
※この作品には、今日の観点からみると差別的表現と取られかねない箇所が散見しますが、著者自身に差別的意図はなく、作品自体の持つ文学性並びに芸術性、又著者が既に故人であるという事情に鑑み原文通りとしています。
【使用ソフト・機材等】
動画編集、動画、画像、BGM:Power Director ・Pixabay
画像:NDLイメージバンク:Power Director
音声収録:Scarlett Solo Studio
音声収録・編集:WavePad・Audacity
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