【海外の反応】「日本に何ができる」部品が届かなくなったモンゴル最大の発電所…150万人が凍える寸前で日本の技術者が10年かけた衝撃の理由
世界が驚いた日本の心【海外の反応】
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【海外の反応】「日本に何ができる」部品が届かなくなったモンゴル最大の発電所…150万人が凍える寸前で日本の技術者が10年かけた衝撃の理由
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世界が驚いた日本の心【海外の反応】
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マイナス40度。世界でいちばん寒い首都、モンゴルのウランバートル。
この街に暮らす約150万人の暖房と電気は、たった1か所の発電所が支えています。
第4火力発電所。ボイラー8基、最大出力およそ70万キロワット。街の暖房用の温水の約65%、そして国の中央電力系統に流れる電気の約70%を、ここ1か所が作り出しています。
ところが1990年代の初め、国際情勢の変化によって部品が届かなくなりました。
設備は傷み、停電が相次ぎ、団地に送られるお湯はぬるくなっていきます。外がマイナス35度の夜に、室内が10度を割ることもありました。
「日本の援助なんて、古い機械に油を差すだけだ」
1992年、日本の支援が始まったとき、現地の運転員はそう笑ったといいます。
しかし日本から来た技術者たちは、会議室に長く座りませんでした。作業着に着替え、ボイラーの足元まで降りて、ひたすら「測る」ことから始めたのです。
そして迎えた、マイナス39度のある夜。
4号ボイラーの圧力が落ち始め、街の150万人の暖房が止まりかけたそのとき、日本の技術者たちが取った行動とは。
これは、日本が1992年から30年以上をかけて、一つの発電所と一つの街を支え続けた物語です。
新品の設備を納めて帰るのではなく、古い設備を測り、直し方ごと置いていった日本のやり方。
その積み重ねが、極寒の首都に何をもたらしたのか。ぜひ最後までご覧ください。
【主要参考情報・ソース】
・国際協力機構(JICA)モンゴル 第4火力発電所に関する事業資料・事業評価報告
・外務省 政府開発援助(ODA)国別資料 モンゴル
・モンゴル国家統計局 人口統計
・日本の機械メーカーによるタービン制御システム受注に関する公表資料
※この動画は実話を基に構成したエンターテインメント作品です。
登場する人物・団体名は仮名を使用しており、一部フィクションが含まれます。
本動画では、日本の文化・歴史・技術・精神、そして世界から寄せられる反応を、
物語性を交えながらわかりやすく紹介しています。
"日本らしさ"の本質を、より深く伝えることを目的としたコンテンツです。
🎙️ 【ナレーション】
VOICEVOX:青山龍星