新国産小銃20式 採用6年の現状|配備スピードや海外製アタッチメントなど元自衛官が解説
市谷 陸 ミリタリーチャンネル
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2020年に採用された自衛隊の新しい国産小銃、20式5.56mm小銃。あれから6年、何丁が調達され、どこまで配備が進んだのでしょうか。
防衛省の予算資料と、防衛装備庁が公表している契約データを6年分たどると、最初の3年は89式小銃と同じ年3,000丁ペース。ところが2023年度から年1万丁へと、89式の3倍の速度に切り替わっていました。製造するのは豊和工業。その銃に載せるダットサイトやウェポンライト、レーザー装置は、ほとんどが海外製です。
89式小銃との違い、1丁あたりの価格の推移、海上自衛隊・航空自衛隊への広がり、そしていまだ現役の89式と、64式がどうなるのかまで、元陸上自衛官の目線で整理しました。
#自衛隊 #20式 #89式
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