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夏の甲子園 大分商業あす初戦!選手たちが最終調整

【公式】OAB大分ニュース

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夏の甲子園 大分商業あす初戦!選手たちが最終調整

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夏の甲子園!大分商業がいよいよ8日に初戦を迎えます。最後の調整に臨む選手たちを取材しました。 大分商業は、大阪府内のグラウンドでおよそ2時間、汗を流しました。 投手陣は、大分大会で全試合に登板した米田・平田の2枚看板が試合形式の練習に登板。バッターを相手に状態を確かめました。 一方、打撃陣はピッチャーが投げる生きた球を見て実戦感覚を養いました。 真剣な表情で最後の練習に臨む選手たち。待ちに待った初戦へ気合十分です。 【平田玲翔キャプテン】 「大事な初戦なのでここを勝たないと次がない。最後の夏でもある。初回から全力プレーができるように大商野球を見てもらえるよう頑張る」 試合には、生徒や教職員などおよそ400人がバス12台で駆け付け選手を後押しします。 聖地・甲子園での29年ぶり勝利なるか!どんな試合になるんでしょうか? 両校の注目ポイントです。まずは大分商業。夏の甲子園は13年ぶり16回目です。躍進の原動力となったのは、安定した投手力です。大分大会は米田とエース平田を中心に、5人のピッチャーが登板、継投で勝ち上がりました。また、5試合すべてで2ケタ安打、14犠打、盗塁9つと多彩な攻撃も光ります。 注目は、エースの平田玲翔キャプテン。ストレートは最速152キロ。大分大会では打者68人に対して打たれたヒットはわずか4本。打率も4割7分6厘、投打の活躍に期待が高まります。 その大分商業と相対するのは新潟代表・日本文理です。夏は4年ぶり13回目、春のセンバツにも出場した名門校です。 一番の特徴は強力打線です。新潟大会ではチーム打率が4割を超え、6試合で63得点をあげました。特に4番・吉田選手は打率6割超え。ホームランも打っていて特に警戒すべきバッターのひとりです。 8日の試合は、大分商業の投手陣がどれだけ日本文理の強力打線を抑えられるか、そして、打線がチャンスを確実にものにできるかが勝負のカギとなりそうです。