【黒澤明全作解説 EP.1】デビュー作『姿三四郎』に、すべての黒澤映画が入っていた
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【黒澤明全作解説 EP.1】デビュー作『姿三四郎』に、すべての黒澤映画が入っていた
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【黒澤明全作解説 EP.1】デビュー作『姿三四郎』に、すべての黒澤映画が入っていた
黒澤明、32歳の監督デビュー作『姿三四郎』。
1943年、戦時下の厳しい制約の中で作られたこの作品には、その後の黒澤映画につながる原点が、すでに詰まっていました。
『七人の侍』を思わせる大胆なカット割り。
『用心棒』へとつながる、風を生かしたダイナミックな演出。
そして『赤ひげ』や『まあだだよ』まで繰り返し描かれる、師匠と弟子の物語。
池の中で蓮の花を見つめ、自分の未熟さに気づく三四郎。
力で人を支配しようとする檜垣源之助。
戦うことで憎み合うのではなく、本気でぶつかることで分かり合っていく人々。
黒澤映画は、ここから始まった――。
今回は『姿三四郎』を振り返りながら、映像表現、登場人物、師弟関係、そして小津安二郎が「100点満点で120点」と評した監督デビュー時の逸話まで、作品の魅力を掘り下げます。
皆さんは『姿三四郎』のどの場面が印象に残っていますか?
ぜひコメントで教えてください。
次回は、黒澤明監督第2作『一番美しく』です。
チャンネル登録と高評価もよろしくお願いいたします。
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【チャプター】
0:00 オープニング
0:59 1943年 デビュー作の全貌
1:48 すでにそこに黒澤はいる
3:09 三四郎「師」と出会う
4:47 泥の中に咲く蓮の花
6:37 檜垣源之助という敵
9:57 原点にして分岐点
10:44 小津安二郎の120点
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【作品情報】
『姿三四郎』(1943年)
監督・脚本:黒澤明
原作:富田常雄
撮影:三村明
音楽:鈴木静一
出演:藤田進/大河内傳次郎/月形龍之介/志村喬/轟夕起子
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【権利表記】
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本動画は、作品および出演者の紹介・評論を目的として制作しています。
『姿三四郎』
© TOHO CO., LTD.
円谷プロダクション作品関連画像
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小津安二郎
Photo: Nesnad / CC BY-SA 4.0
via Wikimedia Commons
黒澤明
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