デビュー6年で契約打ち切り エレカシ宮本浩次が電車の中で見た現実
音楽語りカセットくん
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デビュー6年で契約打ち切り エレカシ宮本浩次が電車の中で見た現実
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「売れる気ないだろ」ある作家に、そう書かれたバンドがいました。
エレファントカシマシ。
客の拍手を止めさせ、デビューから6年で契約は打ち切り。
ボーカルの宮本浩次は、電車の中でこう思ったといいます。
「この車両の中で働いていないのは、俺だけじゃないか」
それでも「今宵の月のように」でブレイク。
しかし、そこからトップ10に戻るまで、18年もかかりました。
さらに2度目の契約終了、財産の持ち逃げ、そして突然聞こえなくなった左耳。
それでもバンドは、何度も立ち上がり、愛され続けています。
この動画では、
・中学の同級生から始まった結成と、渋谷陽一が絶賛したデビュー
・客の拍手を止めさせた、1988年・渋谷公会堂の伝説の一夜
・順位もつかない日々、「奴隷天国」はなぜ売れないのかと語り合った下積み
・6年で契約打ち切り、マネージャーの病、まさにどん底の日々
・締め切りぎりぎりで書き上げた「今宵の月のように」、9年目で初のトップ10
・頂点の直後から18年、トップ10に戻れなかった長い谷
・財産の持ち逃げ、財布に3000円、2度目の契約終了
・「俺たちの明日」での再起と、8年ぶりの武道館
・突然聞こえなくなった左耳と、「野音で歌わせてくれ」という賭け
・ひとりで歌い始め、8曲が12曲になった復活の日比谷野音
・デビュー30年目で初の紅白、母への想い
・建て替え前、最後の野音41回目「なんて幸せなバンドなんだろう」
まで、エレファントカシマシが歩んだ苦難と再起の物語を、すべて辿っていきます。
なぜ、「売れる気ないだろ」と言われたバンドが、これほど長く愛され続けているのか。
そしてなぜ、宮本浩次と4人は、何度どん底に落ちても立ち上がれたのか。
この動画では、その理由に迫ります。
あなたが好きなエレファントカシマシの曲は何ですか?
ぜひコメントで教えてください。
#エレファントカシマシ #エレカシ #宮本浩次 #解説