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【前面展望】JR西日本 万葉まほろば線(桜井線)高田→桜井→奈良(4K 60p)

鉄道談話俱楽部 前面展望・車窓チャンネル

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【前面展望】JR西日本 万葉まほろば線(桜井線)高田→桜井→奈良(4K 60p)

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「万葉まほろば線」なる愛称を与えられたJR桜井線。しかし長らく105系が主役の座を張る「旧車天国」状態が続いていました。それが今年(2019年)10月からは一転、ほぼ「4カ国語車内放送完備の(!)新車しか来ない」路線となりました。2階級特進とも言える激変ぶりです。 ※おことわり:下記2カ所は編集でカットしています。 ・畝傍駅での乗り越し精算のやりとり ・天理駅停車(短く詰めています) 桜井線に乗ったのは何年ぶりでしょうか。思い出せないぐらい昔のことなのは確かです。上述のとおり、電化されたはいいものの、線路も駅設備も非電化時代とおそらく大差なく、車両も105系が主体でのんびり走る路線だったはずです(105系でないとすれば、221系が大和路線から乗り入れていたぐらい?)。近代化される前のJR奈良線がこんな感じだったかなと思いながら、前面展望を撮影していました。 そこにあえて「万葉まほろば線」という、日本人である程度歴史や文学に通じた人なら郷愁を覚えるネーミングを施したのは、エリア外からもお客さんを呼ぶことで沿線を活性化したいとの狙いがあったのでしょう。確かに、高田からの乗客の一部は、沿線の名所旧跡を目指すと思しき人たちであり、JR西日本の目論見はある程度成功していると言えます。 それでも乗客の主体は、高田・桜井・天理・奈良といった主要駅を利用する沿線の住民です。高田ー桜井間は毎時1本、桜井ー奈良間は毎時2本。227系1000番台は3扉ロングシートですが、出口のある先頭車両は終始座席が程よく埋まる状態でした。 ただ、現段階では「4カ国語(日本語→英語→中国語→韓国語)車内放送」は時期尚早だと感じました。インバウンド対応という点では満点なのですが、肝心の外国人観光客が流れてきていません。奈良市内でひととおり観光を済ませたら、京都(JR奈良線)または大阪(大和路線)にさっさと向かってしまうようです(JR奈良駅での実見)。インバウンド的にはまだ「奈良を周遊する」ニーズは生まれていないのではないかと推察します。 ポテンシャルは秘めているものの、今は「JR桜井線としての近代化が一歩進んだ」状態であり、インバウンド需要も惹きつけるための仕込みは、まだまだこれからだというのが、再訪してみて感じた私の印象でした。あとは、JR奈良線に施したのと同様の「線路の近代化」をお願いしたいところですが........。 ★ショートカット★ 0:00 入線&発車前アナウンス 1:02 高田 -(4:36 金橋)→ 畝傍 8:08 畝傍 -(11:48 香久山)→ 桜井 15:15 桜井 → 三輪 18:19 三輪 -(21:08 巻向)→ 柳本 24:07 柳本 -(27:00 長柄)→ 天理 31:36 天理 → 櫟本 35:48 櫟本 → 帯解 39:21 帯解 → 京終 43:17 京終 → 奈良 ◎こちらのURL↓から「チャンネル登録」をお願いいたします♪    / @tetsudanmovie   ★SNS(フォローよろしくお願いいたします) Twitter→   / tetsudanlive   Facebook Page→   / tetsudanlive   Instagram→   / tetsudanlive   note→ https://note.com/tetsudan #JR西日本 #227系1000番台 #前面展望