ボクは何を残す?
TAKA
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ボクは何を残す?
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TAKA
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一月の朝 カレンダーを開く
二月 三月 ページをめくる
並んだ数字を 追いかけながら
一年が 思うより短くなる
休日には 色がついて
予定の文字が 増えていく
仕事も用事も 隙間を埋めて
気づけばまた 月が終わる
もっと時間が あればいい
そう思う日が 増えていく
やりたいことは まだあるのに
一日は先に 終わっていく
そんなとき 画面の中で
新しい方法に 出会った
昨日までなら 時間をかけたことが
少しずつ 変わり始めた
調べることも 書くことも
考えることも つくることも
画像も 動画も 音楽も
人工知能が 可能性を広げていく
速くなった できることも増えた
でもそれだけじゃ 足りない
一年が過ぎた そのあとに
僕は何を 残せるだろう
知らないことを 調べてみる
思いついたものを 形にする
言葉にできない アイデアさえ
会話をしながら 見つけていく
ことばをまとめ 文章を書いて
コードを書いて 仕組みに変える
昨日なら 諦めていたことも
試してみる 余地が増えた
便利になった その先で
ふと立ち止まり 考える
道具が増えて 時間ができて
その時間で 何をする
人工知能は答えを 近くにする
知らない道を 見せてくれる
だけど最後に 選ぶこと
何を残すかは 僕が決める
一年が過ぎた そのときに
予定だけが 残るんじゃなく
去年の僕には できなかった
何かひとつを 残したい
一月に開いた 最初のページ
気づけば いくつも過ぎている
数字だけなら ただの一年
でもそこには 僕がいる
昨日より少し 早くできた
知らなかった方法を 試した
途中でやめず また向き合った
そんな変化も 確かにある
一年が過ぎたあと
僕の手元に 何が残る
増えたデジタル 増えた可能性
それを使って 何を生んだ
時間に追われる 毎日の中
時間を生み出す 道具がある
だからこそ 問い続ける
僕は何を 残していく
またページをめくる
次の月へ進む
過ぎていく時間と
増えていく可能性
その真ん中で
僕にしかできない何かを
ひとつずつ 残していく
#suno
#aimusic
#夢を叶える