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肘折コース念仏ヶ原の念仏小屋に泊まって月山へ戻ります 費用4800円 hodohodo 65 2026/8/9~10

hodo hodo

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肘折コース念仏ヶ原の念仏小屋に泊まって月山へ戻ります 費用4800円 hodohodo 65 2026/8/9~10

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念仏ヶ原に到達。ウサギギクやギボウシ、エゾアジサイは 見頃です。湿原には月山を映す池も在ります。 ジジイは腰を下ろしたいのですが、まーた雷、豪雨。 やむなく念仏小屋に急ぎます。 朝からなにも食べてません。水を少し飲んだだけ。 すぐにでも乾麺茹でたり切り餅で雑煮をこしらえたり 腹を満たしたいのですけど、ガスボンベがありません。 物忘れジジイは、すっぱりと諦めることにしました。 本日はおにぎり一個で我慢。腹八分どころか五分ですが hodohodoさんにはアサヒ黒生がございます。しかも2本。 酔いと疲れもあり、明るいうちに爆睡。少食故に腎臓も 休憩かな?夜中に外トイレへ出向くこともなく。しかも 干したずぶ濡れ衣類が乾く念仏小屋の不思議。 あと、常設の敷き布団もありがたかった。快眠。 森敦さんは、小説「月山」にて出羽三山信仰で隆盛を 極めた注連寺と今や落ちぶれた寺に関わる人々の日常を リアルにスケッチしてます。赤裸々に旅人の目線で。 これを読みますと、即身仏への冒涜ともとられかねない のですが、なんででしょうか。大変味わい深いです。 もし、月山に登るとか出羽三山に詣でるとか、ましてや 白装束で修行したい方、森敦さんの「月山」を精読して みてはいかがでしょうか。歩きながら踏み込んだ説明 に挑みましたが舌足らずになったこと、反省してます。 ともあれ、肘折コースの核心部を堪能できることは 間違いありません。出来ればスマホ画面よりテレビなど 大きい画面でごゆっくりお楽しみください。 取材日 2026/08/09~10 公開日 2026/08/22 装 備 カメラ Gopro10, Xacti HX-WA30     スマホ ストック1本 雨具 手ぬぐい等      費 用 4800円  交通費 3800円        ガソリン代   1000円      (走行距離往復80kmで6ℓ使用)       姥沢駐車料金  1000円       リフト往復料金 1800円 食料等 1000円     おにぎり3個「ウメ」(150円)     柿の種&ピーナツ&そら豆(300円)     アミノバイタル(150円)アサヒ黒生2本(500円)     芍薬甘草湯(100円)やんばる糖(30円)