【我慢をしない!】3秒間の感情解放でどんどんうまくいく!
まりこの部屋
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【我慢をしない!】3秒間の感情解放でどんどんうまくいく!
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こちらは、オボクリニックで開催されている「リライフアカデミー」にて行われた於保真理子先生のミニ講座の一部です。
【 広がる世界 オボクリニック メールマガジン内容 】
悲観主義は気分、楽観主義は意思
これはフランスの哲学者・アランの言葉です。
私たちは多くの場合、思考の癖や思い込み、無意識の信念によって、物事を悲観的に捉え、不安になるシナリオや最悪のストーリーを思い描いてしまいます。
具体的には、こんな状態になります。
起こってもいない最悪のストーリーを頭に描く
嫌な気持ちになる物事の捉え方を敢えて採用する
「うまく行ってること」よりも、「うまく行ってないこと=問題点」にばかり意識が向く
「ある」よりも「無い」に意識が向く
これは「サバイバルモード」と呼ばれる心の状態です。最悪を想定しておけば安全だ、ダメージが少なく済む、という理屈で、私たちはこの思考パターンを身につけてきました。
これは、「現実は固定されていて、未来はすでに決まっている」という前提に立った時には、賢く安全な選択のように思えてしまいます。
しかし、実際には、未来は固定されていません。
今この瞬間から先は、まだ何も決まっていない「空」の状態です。
そこには無限の可能性があり、そして「今この瞬間の自分」によって決定します。
そう考えると、最悪を想定し、悪い方向に物事を捉え続けるサバイバルモードは、全く賢い選択ではないことが分かります。
とはいえ長年サバイバルモードで生きてきた私たちは、放っておくと無意識のまま、当たり前のように延々と、悲観的な思考を続けてしまいます。
しかもそれが歪んだものの見方だとは思わず、「これは現実的で、真っ当な考えだ」とすら感じてしまうのです。
だからこそ、物事の捉え方を変えること、最高のストーリーを想定すること、
つまり楽観主義を選ぶには、「意志の力」が必要になります。
テニスのジョコビッチ選手も「思考は筋トレと同じだ」と語っています。練習と繰り返しによって、確実に鍛えることができます。
練習と繰り返しによって、自らの思考を、「あるを見る」「最高のストーリーを描く」という楽観主義の思考の癖に書き換えていく。そうなるように自分自身を導くのが、究極の温かい先生、温かい“心の師匠”になることだと言えるでしょう。
今回のセミナーでは、たくましき楽観主義者として最高バージョンの人生を生きるために、さまざまな視点から、わたし自身の新たな気づきや実感を皆さんにシェアできたらと思っています。
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