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10章「見つめられてしまう」ストーリー攻略#23-2【Limbus Company】

さーもん

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10章「見つめられてしまう」ストーリー攻略#23-2【Limbus Company】

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前回:   • 10章「見つめられてしまう」ストーリー攻略#23-1【Limbus Company】   次回:   • 10章「見つめられてしまう」ストーリー攻略#24【Limbus Company】   00:00 ジャンヌ戦後半 41:28 カルメン 「日差しが眩しかったから殺した」というのがほんとにそのままの意味という…ムルソーが真摯に考えた結果の答えだったのに、それで母親殺しの異端者として扱われるというね。読んでて胸が苦しかった...これがムルソーやジャンヌの言う恐ろしい世界なのかな。 「存在の理由が当然あるはずだというその期待が呪いなのよ」とジャンヌは言っていたけど、ほんとにその通りかもしれない。息子なら、N社の市民ならこうあるべきだ、みたいな社会的な期待。何かの存在に正解を求めることは、その存在を一つの形に固定し、縛りつけてしまう。 でもそこでダンテがティファレトの期待の力に目覚めるというね。一見矛盾しているけど、期待には二つ意味があると思った。ただの社会的な期待は何かを固定し縛るものだけど、未来への期待は何か一つに固定しない、不確実な可能性への希望と考えられるのかなぁと。 ムルソーが恐ろしい世界を、それでもぶつかりながら生きると言ってくれたのは、正解がわからなくても生きていける、まだわからない未来に可能性が残されているという期待が生まれたからじゃないかなぁと思って、すごく綺麗にティファレトの力とムルソーが合致したような気がして、そこも気持ちよかった。 罪悪感、責任感、使命感、そういう感情は、正直自分も捨て去って自由気ままに生きたい。だからカルメンの言うことは魅力的に感じてしまうけど、やっぱり人としてそういう感情を捨てるのは違う気がする。 カルメンはそういう感情よりも、自分の心をさらけ出すことを優先させたそうだった。本当に死の恐怖というものに直面したら、どうせ死ぬなら気ままに生きたほうがいい!という感情になるのかもしれない。 でも人としての最低限の尊厳はやっぱりあったほうがいいよ…家族を犠牲にしてまで自分らしくいたいとは思えないかな。 衣服と道具で人間らしさを守りつつ、自我を発現するE.G.Oが一番美しく見えるかもしれない。 Twitter:  / salmon213883   登録商標、著作権及びその他一切の知的財産権の告知を含めてここで提供されるコンテンツ部分はプロジェクトムーンの所有であり、当該コンテンツ部分に対するすべての権利はプロジェクトムーンが所有します。本動画等はプロジェクトムーンの公式コンテンツではなく、プロジェクトムーンが保証し、又は承認するものではありません。 #リンバスカンパニー#LimbusCompany