【銀行の裏側】無料保険の本当の目的。銀行はあなたを4タイプに分類しています...
公認会計士冴島と『ちょっと残念な』赤城のお金のからくり
0:00 / 0:00
【銀行の裏側】無料保険の本当の目的。銀行はあなたを4タイプに分類しています...
12 974 просмотра · 1 месяц назад
公認会計士冴島と『ちょっと残念な』赤城のお金のからくり
11,6 тыс. подписчиков
12 974 просмотра · 1 месяц назад
銀行やカード会社から届く「1年間無料のがん保険」「無料の傷害保険」の案内。一見お得に思えるこの「無料保険」ですが、なぜ銀行はコストをかけてまで無料の保険を配るのでしょうか?
今回は、銀行が無料保険を提供する裏の仕組みや本当の狙い、そして顧客の「資産バランスシート」をもとにした4つのタイプ分け(顧客セグメント)について、会計士の視点から分かりやすく解剖・解説します!
「入っても損はない?」「断ったら信用に傷がつく?」「個人情報の扱いは大丈夫?」といった素朴な疑問や不安にもすべてお答えします。仕組みを正しく知って、賢くお金と付き合いましょう!
タイムスタンプ(目次)
00:00 オープニング:銀行アプリに届いた「無料保険」の案内
01:45 今回のテーマ:「無料保険」は優しさか、罠か?
02:11 無料保険の仕組み(団体保険契約と費用負担の実態)
04:02 保障内容の現実(お守り程度の少額補償)
04:52 銀行が無料保険を配る理由(超低金利と非金利収益)
07:07 狙い①:最新の個人情報獲得(データクレンジング)
08:25 狙い②:人生の節目(ライフイベント)を察知するセンサー
12:02 無料保険に加入した後に動き出す「誘導のルート」
14:02 無料保険で顧客ランクは上がる?大手・ネット銀行各社の動き
16:09 銀行が顧客の家計BS(バランスシート)で仕分ける「4つのタイプ」
17:51 【タイプ1】預金1,000万以上・運用ゼロ(寝かせ金・掘り起こし候補)
18:15 【タイプ2】住宅ローン返済中(借り換え・保険見直し候補)
18:38 【タイプ3】幼い子どもがいる世帯(学資・教育資金候補)
18:56 【タイプ4】50代・60代で資産が多い層(相続・資産承継候補)
19:50 まだ何もない人は?「予備軍」として待たれる理由
20:23 勝手に営業に使って大丈夫?法律(個人情報保護法)と現場のリアル
21:52 視聴者Q&A(本当に無料? / 損はある? / 営業は断れる? / 信用スコアへの影響は?)
23:48 結論:銀行が見ているのは現在の「残高」ではなく人生の「フロー」
26:26 エンディング
世の中の「綺麗なビジネス解説」や「お利口な貯金術」に、どこかモヤモヤしていませんか?
このチャンネルでは、世間の綺麗ごとに流されず、毎日真面目に働いている“大人たち”へ向けて、教科書には絶対に載らないお金、クレジットカード、そして世の中の「格付けの裏の仕組み」を冷徹な数字で暴露します。
主役は、数字の裏側を見抜くプロである公認会計士の「冴島」と、世間の仕掛けた罠に見事にはまりまくる、ちょっと残念なビジネスパーソン「赤城」の二人。
真面目に生きる大人が、知らないうちに損をしないための「ミクロな経済の真実」をお届けします。
会社の飲み会では絶対に誰も教えてくれない「お金のカラクリ」、ちょっと覗いていきませんか?
【登場人物】
冴島(さえじま)| 綺麗事を切り刻む、漆黒の天才会計士
大手会計事務所の凄腕パートナー。Big4時代は「奇人冴島」という名で、名を知らないものはいないほどエリートだった。
その圧倒的な頭脳とBig4時代の伝説的な実績から、彼の周囲には「利害と畏敬」で繋がる特殊なネットワークが構築されている。都内の開業医やベンチャー創業者といった年収2000万円超の大学同期たちは、マーケティングの罠にハメられるたびに銀座の割烹で高い飲み代を奢り、冴島から目を覚まさせるための冷徹な論破を買いに来る。また、地銀のリテール部門幹部や外資系証券のウェルスマネジメント部に転身したBig4時代の元部下たちは、今なお冴島を恐れ崇拝しており、業界の生々しいノルマの実態や最新の金融地雷といった表に出ない裏事情をリークしてくる。さらに、銀行を奴隷のように使い倒す数十億円規模の資産を持つ地方の旧家やメガ地主たちも、綺麗事を一切言わずに資産の急所を突いてくる冴島だけは、一目置く相談役として深く信頼している。
実は大の猫好きであり、YouTubeで世界の野良猫動画を巡回している時間が最も脳波が安定しているという隠れた一面がある。好きな猫はマンチカン、ロシアンブルー。会社の近くにいる彼らをめでるためにであることも多々。猫のうんちくをたまに発する。
世間の「綺麗なビジネス解説」を、とても多角的な視点、かつ斬新な視点でバッサリと切り刻む冷徹なプロフェッショナルです。カードやマイルなどのステータス制度の裏にある「仕掛け」をすべて見抜き、甘えを捨て切れない者を「ただの養分だ」と一蹴します。
部下の赤城を「君」と呼び、一切の妥協を許さない冷徹な断定口調「〜だ」「〜ない」「〜する」「〜しろ」で論破する性格は最悪。
しかしそれは、彼女を「自分の頭で考える本物のプロ」へ育てるための、彼なりの冷徹な教育論でもある。彼が突きつける残酷なリアルは、自分の力で生き抜いてきた「違いの分かる大人たち」に、圧倒的な説得力という快感を与えます。自分はどう評価されている?世の中の見えない評価・ルール・仕組みを知り、損をせず、少しでも有利な立場に立ちたい人にとても有益な情報を流す立役者。
赤城(あかぎ)| ボコボコにされても涙を見せない、不屈の「生意気ヒロイン」
「うっ、また論破された……! でも、私は搾取されるだけの養分で終わるつもりはありません!」
冴島の部下として働くアシスタント。年収300万円、30歳独身。
年収アップを目指し、最近は勤務の傍ら、米国公認会計士の資格を取ろうと頑張っている。姉がいる。姉は、コツコツと積み立てを続けた結果、先月ついに「資産1000万円」の大台を突破。そんな姉をうらやましく思う一方、その直後に銀行から「特別なお客様へのご案内」という罠だらけの電話がかかってきて丁寧な個室に連行されるなど、資産が増えたことで金融機関のターゲット(超有料級の鴨)にランクアップするという新たな苦難に直面している姉をねぎらっている。
彼女の真骨頂は、天才の容赦ないプレッシャーに晒されても絶対に折れない「異常なまでのタフさ」。どんなに完膚なきまでに論破されても、翌朝には「次こそは見返してやる!」と生意気なほど強い目で食い下がります。その健気で泥臭い姿に、大人の視聴者からは「気づけば我が子のように応援してしまう」「赤城親衛隊」のコメントが殺到中。天才の壁に挑み続ける、このチャンネルの「愛されヒロイン」です。
一番の話し相手である友人のまいは、去年地方銀行へ転職して窓口業務に就いたものの、利益にならない一般客を丸投げされる現場の格付け構造や、組織のノルマと個人の良心の板挟みに遭って胃を痛めており、赤城の良き愚痴相手となっている。他にもメーカー営業やIT会社員など、年収300万から500万円層の同世代の仲間たちは、ランチ会のたびに「老後の不安から外貨建て保険に入った」「マイルのために高い年会費のゴールドカードを作った」という、冴島から見れば典型的な養分エピソードを次々と持ち込んでくる。それらの地雷を冴島に解剖してもらうことで、少しずつ「ネット証券での国債デビュー」や「目論見書の総経費率チェック」を実践し、養分からの脱出をリアルタイムで遂げつつある。
チャンネル登録はこちらから ➡ / @saejimacpa-money
#再生リストは概要欄をチェック, #公認会計士冴島, #赤城親衛隊, #お金のからくり