【異星自然誌】草原でオルムを狩る六脚捕食者「ケルヴァ」|惑星エリュネア #10
EXONATURA 異星自然誌
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【異星自然誌】草原でオルムを狩る六脚捕食者「ケルヴァ」|惑星エリュネア #10
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草原の起伏の陰に、数頭の捕食者が伏せている。
惑星エリュネア。
オルマラ大陸の草原で、大型の草食動物オルムの群れを狙う捕食者、ケルヴァ。
オルムと同じ六肢の祖先から分かれ、短い前の1対で相手を捉え、中央と後ろの肢で身体を進めます。
前方と側方に並ぶ4つの眼が、相手との距離と周囲の広い範囲を見ています。
EXONATURA(異星自然誌)は、異星の環境と、そこで生きる生命のつながりを観察する自然ドキュメンタリーシリーズです。
第10話では、獲物が見えていてもすぐには近づかない捕食者の姿から、狩りの始まりを決める条件をたどります。
群れの間隔と、近づく道。
接触しても終わらない、相手との力のやり取り。
そして、追跡をやめることも、生き残る行動の一部であること。
狩りは、走り始めた瞬間だけで決まる出来事ではない。
狩りが始まらない時間にも、この星の生命の関係は続いています。
【CHAPTERS】
00:00 近づかない捕食者
00:34 二つの六肢の身体
01:58 同じ祖先から別の暮らしへ
03:25 草原にできる隙間
04:50 短い接近
06:05 追わずに残す体力
07:22 食べ物になる身体
08:44 始まらない狩りもある
【NEXT EPISODE】
EXONATURA #11
「夜になると森全体が光り始める理由」
日が沈んだ後の黒紫の森で起こる変化を観察します。
※「エリュネア」「オルマラ大陸」「オルム」「ケルヴァ」および、本作品に登場する生物・生態系は創作上の設定です。
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