【視覚で解く図形パズル】小学生は簡単に見抜く!あなたは正方形の何が見える?【中学受験の算数】
まなびスクエア
0:00 / 0:00
【視覚で解く図形パズル】小学生は簡単に見抜く!あなたは正方形の何が見える?【中学受験の算数】
5 944 просмотра · 2 года назад
まなびスクエア
87,7 тыс. подписчиков
5 944 просмотра · 2 года назад
まなびスクエアの本『たった1日で誰でも開成・灘中の算数入試問題が解けちゃう本』
→ https://amzn.asia/d/4kUl4x2 【 難易度:★★☆☆☆ 】
2010年の智辯学園和歌山中学の入試問題です。
▼重要な解法ポイント
①長方形と正方形の性質の理解:
長方形や正方形は、対角線で結ぶと2つの三角形に分かれます。
これらの三角形は大きさが全く同じになります(面積が等しい)。
②三角形の面積の基本:
三角形の面積は、「底辺×高さ÷2」で計算します。
対角線で分けた三角形は、長方形の縦の長さ×横の長さ÷2になります。
③問題の図形の特定:
問題の図形に戻り、正方形内の四角形ABCDに注目します。
点AB、BC、CD、DAを対角線と見立て、それぞれに対応する長方形を想像します。
④直角三角形の面積の比較:
これらの長方形から直角三角形を見つけ、それぞれの面積を比較します。
同じ面積の直角三角形を見つけ、それらの面積を計算します。
⑤全体の面積と比較:
正方形全体の面積(144cm²)から、四角形ABCDの面積を求めます。
この時、使用した直角三角形の面積を利用して、ABCDの面積を計算します。
⑥面積の計算と結論:
四角形ABCDの面積は、正方形の面積の一部分であるため、これを算出します。
最終的に、求める四角形ABCDの面積は78cm²となります。
このように、問題を解く際は、基本的な図形の性質を理解し、それを応用して面積を計算することが重要です。また、問題を細かい部分に分けて考えることで、より簡単に解法を導き出すことができます。
(この概要欄はAIによって生成されています)
▼manavisquare(まなびスクエア)に関する各ページはこちら
・HP
https://manavigate.co.jp/
・メンバーシップ
/ @manavisquare
・manavisquare(オンライン家庭教師プラットフォーム)
https://mnsq.jp/
・twitter
/ manavisquare
・菅藤 佑太のtwitter
/ mrkeiosfc16no1
▼お気軽にお問合せください!
kikaku@mnsq.jp
#中学受験 #算数 #図形