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【江戸体験】長屋の湯屋と買い物は、いくらかかった?

ニッポン解体新書

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【江戸体験】長屋の湯屋と買い物は、いくらかかった?

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長屋の湯屋と買い物は、いくらかかったのでしょうか。 まず湯屋の中と裏側と買い物の値段 何が売っていたのかを、順にたどります。 紺の地に「ゆ」の1字を染めた暖簾、腰をかがめてくぐるざくろ口、二階に並ぶ茶碗、そして天秤棒を担いで路地に入ってくる振売。 番台、板の間、岡湯、留湯、もらい湯、半台、前栽売、八里半、冷や水、赤蛙売まで、湯銭8文から、豆腐1丁44文、醤油1合13文まで、史料をたどって再現しました。 当時の長屋の住人になった気分で、お楽しみください。 あなたなら、8文で湯屋と甘酒、どっちに使いますか。 ぜひコメントで教えてください。 ■ 目次 0:00 8枚の銭で、何ができたか 1:23 湯屋 入って、払って、洗うまで 3:56 湯屋 柘榴口の奥と、湯屋の裏側 7:01 買い物 店を持たない商いが、担いで来る 8:49 買い物 甘いものと、変わった売り物 10:23 買い物 値段を決めた、天保13年の命令 12:27 湯屋と買い物には、いくら要ったのか 【換算の前提】 今のお金への直し方は、比べる物で大きく変わります。この動画は、立ち食いのかけそばを基準に、1文をおよそ25円として計算しました。 ※映像は、公開されている史料・資料をもとにしたAI再現です。 ※湯屋の造り、振売の品、値段は、地域・年代・店ごとに違い、諸説あります。 ■ 主な参考資料 ・国立国会図書館デジタルコレクション 喜田川守貞『守貞謾稿』自筆稿本(巻之六/巻之二十五) ・国立国会図書館デジタルコレクション『洗湯手引草』(嘉永4年)/式亭三馬『諢話浮世風呂』 ・国立国会図書館デジタルコレクション『物価書上』(天保13年8月)/『触書集覧』/『諸事留帳』 ・国立国会図書館デジタルコレクション 饗庭篁村編『馬琴日記鈔』(文会堂) ・大石慎三郎「天保13年8月『銭相場公定に伴う物価引下げ命令』による『物価書上』について」  (学習院大学経済論集 第2巻第2号・1966年) ・日本銀行金融研究所 貨幣博物館「江戸時代の1両は今のいくら?」 #江戸時代 #江戸体験 #湯屋 #買い物 #江戸の暮らし