「〜しなさい」から「〜したい」へ。子どもの主体性を引き出す、大人の「待つ・任せる」|庄子寛之 × 尾崎精彦
【公式】アーストラベル水戸
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「〜しなさい」から「〜したい」へ。子どもの主体性を引き出す、大人の「待つ・任せる」|庄子寛之 × 尾崎精彦
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「〜しなさい」から「〜したい」へ。
子どもたちの主体性を育てたいと思いながら、大人が先回りして「次はこれをやろう」と答えを渡してしまうことはないでしょうか。
今回の対談では、約20年間の小学校教員経験を持ち、現在はベネッセ教育総合研究所で教育現場の研究・支援に取り組む庄子寛之さんと、子どもの主体性を引き出すための大人の関わり方について考えます。
子ども自身が「選ぶ」ことで、学びへの向き合い方はどう変わるのか。大人がすぐに答えを与えるのではなく、「何をしたい?」と問い、待つこと。そして、子どもに任せてみること。
教育旅行や学校での学びを入り口に、子どもたちが「与えられる」ことから少しずつ離れ、自分の意思で動いていくために、大人にできることについてお話ししました。
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◆出演者プロフィール
庄子寛之(しょうじ ひろゆき)
ベネッセ教育総合研究所 教育イノベーションセンター 主席研究員
元東京都公立小学校指導教諭。約20年の教員生活を経て、2023年度よりベネッセ教育総合研究所に所属。大学院で臨床心理学を修めた知見を生かし、「先生の先生」として全国の教育委員会・学校向けに研修や保護者向け講演を多数実施。女子ラクロス日本代表監督としてU-19世界大会5位入賞など指導実績も持つ。著書多数。
尾崎 精彦(おざき きよひこ)
アーストラベル水戸株式会社 代表取締役/一般社団法人 森と未来の学校 代表理事
1976年生まれ。2020年10月、第三者承継によりアーストラベル水戸を引き継ぐ。教育旅行に力を入れ、首都圏の有名私立校をはじめとする学校の修学旅行・教育旅行を茨城へ誘致している。また、茨城で働く大人と子どもをつなぐ職業体験プログラム「シゴトリップ®」を県内200を超える事業所と展開し、県内の中学校約40校を担当。2026年「ジャパン・ツーリズム・アワード」入賞。総務省「地域力創造アドバイザー」、ANA「旅と学びの協議会」メンバー。「茨城を日本一の学びの地に」を掲げ、子どもたちにワクワクする未来を見せる旅づくりに取り組んでいる。
▼アーストラベル水戸
https://earthtravel2019.com/
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◆書籍『子どもと地域を伸ばす学びの旅「シゴトリップ」』発売中
アーストラベル水戸が6年間にわたり、学校・地域・事業者・行政とともにつくってきた教育旅行「シゴトリップ」。
その実践や、教育旅行を地域とともにつくるためのプロセスを一冊にまとめました。
『子どもと地域を伸ばす学びの旅「シゴトリップ」〜なぜ、名門校は「魅力度最下位常連」の茨城を旅先に選ぶのか?』
著者:尾崎精彦
発行:夢パブリッシング
▼書籍のご購入はこちら
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本書の発売にあわせて、教育・観光・行政・地域づくりなど、それぞれの分野で実践を重ねる7名の方々と対談しました。教育旅行を入り口に、これからの教育や地域、子どもたちの学びについて考えます。
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