Перейти к содержимому

「日本人は働きすぎ」は本当か? 国別 年間労働時間レース 1970→2024

バーチャートレースの王様

0:00 / 0:00

「日本人は働きすぎ」は本当か? 国別 年間労働時間レース 1970→2024

237 просмотров · 3 недели назад
バーチャートレースの王様
190 подписчиков
237 просмотров · 3 недели назад
▼ この動画を見た人が、次によく見ている動画 ・【国別】いちばん使われているSNSマップ ─ 65か国連続で同じ色になった世界     • 【国別】いちばん使われているSNSマップ ─ 65か国連続で同じ色になった世界   ・【世界地図】国別 いちばんファンが多いスポーツ|サッカーに勝った国はどこ?     • 【世界地図】国別 いちばんファンが多いスポーツ|サッカーに勝った国はどこ?   ・世界の漁獲量レース 1960→2024 ── 世界一からの転落     • 世界の漁獲量レース 1960→2024 ── 世界一からの転落 #漁業   ・国別CO2排出量レース 1850→2023 年間1位と累積1位は違う     • 国別CO2排出量レース 1850→2023 年間1位と累積1位は違う   ・国別 高齢化率レース 1960→2024 ― 日本が1位を獲った年     • 国別 高齢化率レース 1960→2024 ― 日本が1位を獲った年   就業者1人あたりの年間労働時間を、1970年から2024年まで55年分そのままレースにしました。OECDの全系列です。1970年、日本は年2,243時間で世界3位。55年後の2024年は1,617時間で28位まで落ちています。 ただし、この平均にはパートタイムも含まれます。厚生労働省の毎月勤労統計では、2024年の日本の一般労働者は月162.3時間、年にすると およそ1,950時間。「働きすぎの実感が消えない」のは、そういうことです。上位はペルー・コロンビア・メキシコ・コスタリカと中南米が占め、最下位はドイツの1,334時間でした。 ▼ チャプター 0:00 1970年 - コロンビアが2,603時間、週にならすと50時間 0:13 オイルショック - ヨーロッパが賃上げより時短を選び始める 0:27 ハンガリーが2,348時間で登場、東側でいちばん働く国 0:45 チリが首位に - ここから上位はずっと中南米 1:05 日本が10位、この盤面に映る最後の年 1:33 ペルーが2,452時間で登場 1:45 韓国が2,228時間で登場 2:14 コロナ - コロンビアは1年で313時間減 2:33 2024年の答え合わせ - そして「実感が消えない」理由 ▼ データについて OECD「Average annual hours actually worked per worker」(就業形態計・総就業者) 2026年8月29日に OECD Data Explorer の SDMX API から取得。 dataflow: OECD.ELS.SAE,DSD_HW@DF_AVG_ANN_HRS_WKD このデータフローには「総就業者」と「雇用者のみ」の2系列が同居しています。本動画は 全編「総就業者」で統一しています。 OECD自身が、この系列は水準の国際比較ではなく推移の比較に使うよう注記しています。 パートタイム比率や各国の計測方法の差が水準に効くため、単年の国どうしの小さな差は そのまま優劣として読まないでください。 年次データを月次に補間して滑らかに動かしています。観測値は各年の1点のみです。 2025年は一部の国にしか公表されておらず、最終1位のペルーと2位のコロンビアが欠けるため、 全対象が揃う2024年で締めています。トルコ(2021年まで)とロシア(2020年まで)は 途中で系列が終わるため除外しました。 日本の一般労働者の労働時間は 厚生労働省「毎月勤労統計調査」(事業所規模5人以上) 2024年平均、月間総実労働時間 一般労働者162.3時間・就業形態計137.0時間 によります。 https://www.mhlw.go.jp/wp/hakusyo/rou... ▼ 音楽・音声 BGM「カナリアスキップ」まんぼう二等兵 / DOVA-SYNDROME 音声合成 VOICEVOX:ずんだもん ▼ 検索用キーワード 労働時間 年間労働時間 日本の労働時間 国際比較 OECD ドイツ アメリカ 韓国 メキシコ コロンビア ペルー 働きすぎ 過労死 週40時間 毎月勤労統計 一般労働者 パートタイム比率 働き方改革 1970年 2024年 #労働時間 #働き方改革 #年間労働時間 #OECD #バーチャートレース